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前橋市出身・清水崇監督特集1

最終更新日:2015年6月3日(水)ページID:012597印刷する

清水崇監督のプロフィル

 本市と魔女の宅急便について語る清水崇監督
 3月1日(土)から全国ロードショーされる映画『魔女の宅急便』。この作品の監督は、前橋市出身の清水崇さんです。熱い注目を集めているこの作品について、前橋市ではロードショーに先駆けて2月25日に特別試写会を実施。試写会には監督ご自身も駆けつけ、試写前にはこの作品や前橋市について語るトークイベントも行われました。

「前橋の宝」である清水監督や『魔女の宅急便』について数回に分けて特集します。
 1回目の今回は、清水監督のプロフィルを紹介します。

 清水監督は1972年、前橋市生まれ。市内の小中学校で学び、群馬県立中央高校卒業。近畿大学を中退した後、映画館でアルバイトをしていましたが、たまたま目にした前橋市出身の小栗康平監督の映画、『眠る男』のスタッフ募集の新聞記事を見て、映画製作の世界へ。

黒澤清監督や映画『リング』の脚本家高橋洋さんに才能を見出され、テレビ短編やVシネマの作品を監督するようになりました。2001年に映画監督デビュー。2002年には映画『呪怨』が大ヒットしました。

同作で映画『スパイダーマン』で有名な、サム・ライミ監督の目に止まり、2004年にはサム監督のプロデュースで『呪怨』をセルフリメイクしてハリウッドデビュー。日本人初の2週連続全米興行第1位を獲得し、押しも押されもしない映画監督として知られるようになりました。

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