スクリーンリーダー用ショートカット

 

前橋市出身・清水崇監督特集2

最終更新日:2015年6月3日(水)ページID:012610印刷する

清水監督と映画との出会い

 映画『魔女の宅急便』の監督をした、前橋市出身の清水崇さん。今回は、清水監督と映画との出会いを紹介します。

 1972年に前橋市で生まれた清水監督。本人の話では、子どものころはガキ大将。この特集を書いている市職員は清水監督の幼馴染なのですが、たしかにガキ大将でした。特に人を驚かせたりいたずらしたりするのが大好き。『魔女の宅急便』のテレビでの取材で、主演の小芝風花さんが「虫とかを捕まえてきて驚かせたりいたずらしたりするんです」と話していましたが、監督のいたずら心は、このころから変わっていないのかもしれません。また、そのいたずら心がヒット作『呪怨』のもとになっているのかも。

清水監督の卒園式の写真
「幼稚園の卒園式で同級生と。写真右が清水監督」

 清水監督が映画を撮りたいと思ったきっかけは、10歳のときに市内の映画館で見た『ET』。見る前は怖い映画だと思っていたそうですが、実際に見て、感動してしまったそうです。そして、手に取ったパンフレットに写真に載っていた、作品中には出演していない、ひげを生やした男性。誰だろう?と思っていたそうですが、それが同作の製作者、スティーブン・スピルバーグ監督だと知り、映画を撮ってみたくなったそうです。

小学生時代の清水監督
「写真左が小学生の清水監督。この数年後に運命の映画『E.T.』に出会うことに」

お問い合わせ先

市政発信課 

  • 電話:027-898-6642
  • ファクス:027-224-1288

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

ページアンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。なお、返信が必要な場合は、各ページ記載の「お問い合わせ先」欄にある電話・ファクス・Eメールに問い合わせてください。
(このページアンケート(コメントを書く)からのご意見やお問い合わせなどには返信できませんので、ご了承ください。)

コメントを書く(新しいウインドウで開きます)