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前橋市出身・清水崇監督特集3

最終更新日:2015年6月3日(水)ページID:012649印刷する

清水監督が前橋を離れるまで

 映画『魔女の宅急便』の監督をした、前橋市出身の清水崇さん。今回は、映画にのめりこんだ中学生の頃から、高校を卒業し、前橋市を離れるまでを紹介します。

 『E.T.』をきっかけに映画に興味を持った清水監督。中学生のときに、初めての映像作品を撮りました。撮った作品は、その後の清水監督の作品を予感させるような、ホラーテイストも盛り込んだ作品。同級生から「面白い」との評価を受け、自信を深めたようです。

 高校に進学すると、映画への思いはさらに強くなります。この頃は、まだ映画を撮影することだけでなく、役を演じることにも興味があり、劇団に入るなどしてテレビ番組のエキストラとして参加することもありました。

 この頃興味を持った映画の一つが『BACK TO THE FUTURE』。劇中に登場するタイムマシーン「デロリアン」が来日展示されることを知ると、東京まで出掛けていき、デロリアンの前で、主人公のマイケル・J・フォックスさん演じるマーティ・マクフライの役になりきって記念撮影。映画への想いを強くしました。

デロリアンの前で記念撮影
デロリアンの前で映画の主人公になりきる高校時代の清水監督

 高3の学園祭でも、その想いはさらに強くなり、クラスの出し物として、クラスメイトたちと、当時流行っていたテレビCMのパロディー映像を製作し、上映するなどしました。さらに、『BACK TO THE FUTURE』の主題歌である「POWER OF LOVE」を全校生徒の前で披露するなど、映画の世界への強い想いをもったまま、近畿大学に入学し、演劇を専攻。前橋市を後にしました。

POWER OF LOVE
高校の学園祭で映画の主題歌を熱唱

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