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【平成22年7月8日更新】

南橘地区地域づくり推進協議会

22年度の活動もはじまっています!
自然を大切にし、より住みよい環境を築き、人と自然が共生
できる地域を目指して、「環境地域づくり宣言」を採択しました。
「南橘地区地域づくり宣言」(PDF,141KB)
 
南橘地区地域づくり推進協議会のページはこちら
地域づくり通信第1号(PDF形式、164KB) 地域づくり通信第2号(PDF形式、2MB)
地域づくり通信第3号(PDF形式、127KB) 地域づくり通信第4号(PDF形式、286KB)
【平成22年度の活動内容】
(1)自然環境部会
≪第4回赤城白川まつり≫
4月29日(祝日)に開催。「有価物集団回収コンクール」の表彰式が行われ、参加者500人が河川の清掃活動と自然観察を行いました。
清掃活動の様子 回収されたゴミ
こどもたちも頑張りました! たくさんのゴミが回収されました
【平成21年度の活動内容】
(1)自然環境部会
≪第3回赤城白川まつり≫
5月17日(日)に南橘地区のびゆくこどものつどいと合同開催。細井小体育館で「有価物集団回収コンクール」の表彰式が行われた後、赤城白川へ移動。小雨が降っていたため予定を変更し河川の清掃活動は土手のみ実施、自然観察会は行いませんでした。
有価物集団回収コンテスト表彰式 河川清掃と自然観察
有価物集団回収コンクール表彰式 小雨の中、小中学生も参加しました
≪橘山整備・植樹者の集い≫
夏には下草刈りと施肥を行い、7月12日には植樹者の集いを開催しました。秋には、南橘中の1年生の協力により鳥の巣箱の掃除などを行ないました。11月23日の植樹記念祭では、セレモニーの後、支柱や名札を交換するなど周辺を整備しました。早ければ来年開花するかもしれません。
植樹祭 山桜と田口菜
植樹者の集い(7/12) 成長した山桜と田口菜(11/23)
   
(2)花・緑いっぱい部会
≪菜の花(田口菜)プロジェクト≫
春に花を楽しんだ後、菜種を300kg収穫して菜種油をしぼりました。8月には菜種油しぼり体験会を開き、田口菜のおひたしに田口菜オイルで揚げたフライドポテトもふるまわれました。10月にはプロジェクトの会員と南橘こどもエコクラブの子供たちの協力により田口菜の種まきをしました。11月の文化祭では、菜種油と油の搾りかすを販売しました。
菜種油しぼり体験 菜種油のポテト作り
菜種油しぼり体験 菜種油を使用したフライドポテト作り
田口菜の種まき 田口菜の種まき
田口菜の種まき 土地が広いため機械も使用
文化祭での菜種油販売
菜種油と油粕を販売しました
   
(3)ごみ減量・リサイクル部会
≪有価物集団回収コンクール≫
昨年比での有価物の回収率を競うコンクールを実施し、赤城白川まつりで表彰式を行いました。
《衣類等無料配布会》
各家庭で眠っている衣類を集め、文化祭で無料配付会を行いました。
衣類無料配付会 衣類無料配付会
   
(4)広報部会
≪ストップ温暖化大作戦・CO2削減「1村1品知恵の環づくり」発表会&授賞式≫
昨年に引き続き優秀賞受賞11グループによる発表会に参加し、今年は見事に県代表に選出され全国大会へ出場することになりました。
ストップ温暖化大作戦 授賞記念
リサイクル古着でミニミニファションショー 発表会の後に行われた授賞式で
≪第3回まえばし水と緑の環境賞≫
環境改善分野のファミリー・団体部門で南橘地区地域づくり推進協議会として「大賞」を受賞しました。
水と緑の環境賞
第3回まえばし水と緑の環境賞表彰式
   
(6)福祉部会
ふれあい・いきいきサロン、一人暮らし高齢者の見守り、災害時の支援体制づくりなどに取り組んでいます。
【平成20年度の活動内容】
(1)自然環境部会
≪第2回赤城白川まつり≫
4月29日(祝日)に開催。「有価物集団回収コンクール」の表彰式が行われ、参加者500人が河川の清掃活動と自然観察を行いました。
赤城白川まつり ごみ
川の中まできれいに 集められたゴミ
≪橘山整備・第2回植樹者の集い≫
6月〜8月にかけ、何度かの下草刈りを実施。11月18日には、南橘中学校の1年生の協力で、落ち葉清掃と巣箱の取り付け作業が行われました。そして、11月22日・23日の植樹者の集いでは、約150人が参加し、施肥と除草整備を行いました。たくさんの人に見守られ、苗木も大きくなりました。2年後の開花が楽しみです。
巣箱取り付け 植樹者の集い
11月18日 巣箱取付け
南橘中生徒さんと橘山愛護会の方々
11月22日・23日 第2回植樹者の集い
植樹から1年、大きくなった苗木
   
(2)花・緑いっぱい部会
≪菜の花(田口菜)プロジェクト≫
昨年10月に植えた菜の花が3月中旬に満開となり、約1ヶ月間たくさんの人が訪れ、きれいな花を楽しみました。6月には600キロの菜種が収穫でき、収穫した菜種からは、約200リットルの油が搾れました。搾った油を使い作ったポテトフライは、おいしく香ばしいと大評判。10月12日には、新会員80人が参加し、新たに南橘公民館近くの畑に種植えをしました。
菜の花 菜の花循環図
3月中旬〜4月中旬 満開の菜の花 菜の花循環図
種の収穫 収穫した種
6月1日 種の収穫
穂を足で踏み、種を採りました。
収穫した種は、約600kg。ハウスで1ヶ月以上乾燥させました。
種絞り体験 種絞り体験
8月20日、21日 種絞り体験
乾燥させた種をさらにふるいにかけ、細かいごみを除いた後、フライパンで煎ってから、搾油機にかけます。搾った油は、料理に使い、油粕は肥料になります。
種蒔き エコクッキング
10月12日 種まき
南橘公民館近くの25aの新しい畑
12月6日 すぐった田口菜を使ってエコクッキングを行いました。(なんきつ子どもエコクラブ)
≪花いっぱいコンクール≫
今年の優秀賞は、南橘町、荒牧町が選ばれました。
   
(3)ごみ減量・リサイクル部会
≪有価物集団回収コンクール≫
昨年比での有価物の回収率を競うコンクールを実施し、115%アップした上細井町が1位に!4月29日の赤城白川まつりで表彰式を行いました。
≪廃食用油リサイクル≫
平成19年6月から20年11月までの回収実績は約3,300リットル・BDF燃料に加工すると、清掃車1台が15ヶ月走れる量です.
BDFで走る清掃車 廃油せっけんつくり
BDFで走る清掃車(前橋市所有)
6月食育フェスタにて展示
11月・廃油せっけんづくり(南橘リサイクルの会・小学校への出前講座)
   
(4)広報部会
5月29日 茨城県猿島郡境町長会が行政視察に訪れ、意見交換会が行われました。
6月7日、8日 第3回全国食育推進大会(ぐんま食育フェスタ2008)参加。菜の花(田口菜)プロジェクトの取り組みや搾油の実演を行いました。
ストップ温暖化大作戦 ストップ温暖化大作戦
11月12日 ストップ温暖化大作戦・CO2削減「1村1品事業」発表会&表彰式
群馬県地球温暖化防止活動推進センターが主催する標記事業にて、優秀賞を受賞。県内10団体・1個人の発表会に参加し、南橘地区の取り組みをアピールしました。

12月15日 地域づくり通信第3号発行  
   
(6)福祉部会
「ふれあい・いきいきサロン」を全ての町で立ち上げることを目標に平成20年度より活動を開始。14町全てに設置の見込みとなりました。
ふれあいサロン ふれあいサロン
   
【平成19年度の活動内容】
(1)南橘の自然を守ろう
《第1回赤城白川まつり》
清掃活動を通じて身近な自然に親しもうと、4月29日に開催。
開会式で子供たちの八木節が披露された後、幅広い世代の500名余りが、赤城白川河川敷のごみを拾いながら、植物・水生生物などの自然観察を楽しみました。
清掃と自然観察 開会式での子供八木節
清掃と自然観察 開会式での子供八木節
 
《橘山・山桜植樹祭》
「南橘」の由来となっている橘山を山桜の名所とし、大切に守り育てていこうと、11月23日に植樹祭を開催。
親子連れなど300名の参加者が苗木を植えました。
橘山がきれいな桜でいっぱいになるまで、自分たちの名札のついた苗木の成長を見守っていきます。
植樹祭開会式 参加者による植樹
植樹祭開会式 参加者による植樹
 
(2)花・緑いっぱいの南橘地域に
《菜の花(田口菜)プロジェクト》
遊休農地に地場特産の「田口菜」を植え、花いっぱいの景観や摘み菜を楽しむとともに、菜種から油を搾り、食や農業への理解を深める取り組みです。
8月25日開催のプロジェクト発足式では、搾油器を使って菜種油搾りを体験しました。
また、10月6日には80名が参加し、種まきを行いました。
今後は、花観賞会や調理教室、菜種油搾りなどを実施する予定です。
プロジェクト発足式 田口菜の種まき
プロジェクト発足式 田口菜の種まき
種まき後の懇談(田口菜の手料理が並ぶ)
種まき後の懇談(田口菜の手料理が並ぶ)
 
《花いっぱいコンクール》
地区内の14町で花壇の美しさを競い合いました。
優秀賞には、荒牧町・下小出町が選ばれました。
 
(3)ごみ減量・リサイクルで環境にやさしい地域に
《廃食用油リサイクル》
各家庭から廃食用油(使用済み油)を集め、バイオ燃料にリサイクルしています。
バイオ燃料は、市のごみ収集車にも使用されるなど、地球温暖化防止に役立てられています。
6月12日、南橘公民館に専用の回収庫を設置し、記念講演を開催。この日だけで550リットル集まりました。
廃食用油回収庫 回収庫開き記念講演
廃食用油回収庫 回収庫開き記念講演
   
 
《衣類等無料配布会》
不要となった衣類を集め、11月4日、地区の文化祭で無料配布。寄せられた品は、ほとんど残らないほど好評でした。

   
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○問合せ先:いきいき生活課
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