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公共工事の入札及び適正化の促進に関する法律(入札契約適正化法)の改正に伴う施工体制の適正化に関する要綱等の改正について

最終更新日:2015年3月17日(火)ページID:001044印刷する

平成27年度より、要綱等を下記のとおり改正いたします。。
公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律(入札契約適正化法)の改正に伴う施工体制の適正化に関する要綱等の改正について

前橋市建設工事の施工体制の適正化に関する要綱改正

 入札契約適正化法第15条により、一部を他の建設業者に請け負わせる場合、全ての公共工事を対象に施工体制台帳の作成と写し、下請契約書の写しを提出。

提出書類 現   行 改 正 後
下請状況報告書

契約金額130万円を超え、

2,500万円未満の工事

廃止
施工状況報告書 契約金額2,500万円以上の工事 設計金額130万円を超える工事

施工体制台帳の写し

施工体系図の写し

下請契約書の写し

契約金額2,500万円以上の工事のうち、

一部を他の建設業者に施工させる場合

設計金額130万円を超える公共工事のうち、

一部を他の建設業者に施工させる場合

入札時における積算内訳書提出に係る運用の改正 

 入札契約適正化法第12条により、入札を行う全ての公共工事を対象に入札時に積算内訳書を提出。
 業務は現行制度のまま変更しない。 

現   行 改 正 後
建設工事 設計金額3,000万円以上または前回不調の工事 設計金額130万円を超える工事
業  務 設計金額1,000万円以上または前回不調の業務 改正なし

積算内訳書の書式

積算内訳書の書式は、設計図書と一緒に添付されたもの、または下記の書式をダウンロードして作成・提出してください。
工事(業務)費積算内訳書 書式
建築工事費積算内訳書 書式 

積算内訳書の記載例

入札書の入札金額と積算内訳書の積算金額は、同額になるようにしてください。
工事(業務)費積算内訳書 記載例

建築工事費積算内訳書 記載例

積算内訳書の提出方法

電子入札システムによる電子ファイルでの提出。ファイル形式はマイクロソフトエクセル形式またはPDF形式、ファイル名は工事(業務)名称+商号又は名称(例 ○○工事 ○○建設)とする。この場合、代表者印の押印は必要ありません

積算内訳書の作成・提出時等の注意事項

(注)作成・提出にあたっては、次の点に注意してください。
 1.一度提出された積算内訳書の書換え、引換え、撤回はできません。
 2.「出精値引き -○,○○○円」等の根拠が不明確となる記載はしないでください。
 3.端数処理をする場合は、諸経費等で調整してください。
 4.内容に不明な点、疑義がある場合、説明を求めることがあります。

(注)次の場合は、入札を無効とします。
 1.積算内訳書の提出がない場合
 2.積算内訳書の金額と入札書の金額が異なる場合
 3.積算内訳書に記載すべき事項にもれのある場合
 4.入札者名の記載がない場合
 5.誤字脱字等により意思表示が不明瞭な場合

お問い合わせ先

契約監理課  審査契約室

  • 電話:027-898-6288
  • ファクス:027-243-3522

前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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