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男女雇用機会均等法の概要

最終更新日:2014年5月28日(水)ページID:011236印刷する

 働く人が性別により差別されることなく、かつ、働く女性が母性を尊重されつつ、その能力を十分に発揮できる
雇用環境を整備することは、法の下の男女平等の具現化とともに、少子高齢化が進む中小労働力を維持確保していく
うえで重要な課題となっています。
 男女雇用機会均等法は、職場における男女の均等取扱い等を規定した法律です。

男女雇用機会均等法の主な概要

  ■性別を理由とする差別は禁止されています(法第5条・第6条)
  ■婚姻、妊娠、出産等を理由として女性に不利益な取扱い等をすることは禁止されています(法第9条)
  ■セクシュアルハラスメント対策が必要です(法第11条)
  ■妊娠中・出産後の健康管理に関する措置(母性健康管理)を講じることが必要です(法第12条・第13条)
  ■ポジティブ・アクション(注1)の取組を国が援助しています(法第14条)
  ■労働者と事業主の間に紛争が生じた場合は、解決のため援助・調停が受けられます(法第17条・第18条)
  ■法違反がある場合は指導等が行われます(法第29条・第30条・第33条)
   
  注1)ポジティブ・アクションとは、男女の労働者間に事実上生じている格差を解消するために、自主的かつ
     積極的に事業主が行う取組みのことです。

問い合わせ

 群馬労働局雇用均等室
  前橋市大渡町1-10-7 群馬県公社総合ビル9階
  電話番号 027-210-5009

関連サイト

お問い合わせ先

産業政策課 雇用促進係

  • 電話:027-898-6985
  • ファクス:027-224-1188

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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