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海外旅行される方へ(家畜伝染病に関する情報)

最終更新日:2018年4月25日(水)ページID:002686印刷する

東アジア地域では口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザが継続して発生が確認されているほか、ロシアや欧州でアフリカ豚コレラの発生が確認されています。これら伝染性の強い家畜伝染病の病原体を持ち込まないため、渡航の際は畜産関連施設に立ち入らない、動物と不用意に接触しない、空港などで動物検疫の指導を受けるなど、ご協力をお願いします。なお、防疫対策など細かい点は、下記の農林水産省等のリンク先をご覧ください。
 (担当:農政課畜産係(直通電話:027-898-6705))

口蹄疫に関する情報

平成22年4月から宮崎県で発生した口蹄疫は、畜産農家をはじめ関係者に未曾有の被害をもたらしました。
口蹄疫は、偶蹄目の動物しか感染しないといわれていますが、ひとたび発生すると非常に感染力が強いため、早期の対応が重要となります。そこで、本市は病気が発生した場合に備えて、対策本部設置要綱を制定し、県等との協力体制を整え、市民生活の安定やまん延防止対策を図ります。
農林水産省 口蹄疫に関する情報(新しいウィンドウで開きます。)

高病原性鳥インフルエンザに関する情報

こちらを参照してください。

(牛海綿状脳症) BSEに関する情報

BSEの発生予防、まん延防止のための特別措置を定めることなどで、安全な牛肉の安定的な供給体制を確立し、国民の健康保護および生産者、関連事業者などの健全な発展を図ることを目的にBSE特別措置法が施行され、牛への耳標装着の義務化や牛の肉骨粉などを原料とする飼料の牛への使用禁止などが定められました。
牛海綿状脳症(BSE)関係(新しいウィンドウで開きます。)
BSEに関するQ&A(厚生労働省)(新しいウィンドウで開きます。)

家畜伝染病全般関連情報リンク

群馬県家畜衛生(新しいウィンドウで開きます。)
農林水産省(新しいウィンドウで開きます。)
厚生労働省(新しいウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

農政課 

  • 電話:027-898-6702
  • ファクス:027-223-8527

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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