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クマの出没に注意

最終更新日:2011年9月30日(金)ページID:002687印刷する

クマに出会わないようにするため、または出会ってしまった時の対策について掲載しています。

前橋市は、平成21年5月5日に旧富士見村との合併により、7,404ヘクタールという広大な林野を有する市となりました。
最近では、赤城南面の山間地においてクマが目撃されるようになり、赤城山の登山道では、クマと遭遇した登山者が軽傷をおう人的被害や、赤城南麓広域農道いわゆる第二南面道路沿いにおいてスギの樹皮が剥ぎ取られた跡、さらに、国道353号線沿いでは、クマによるものとされる農作物への被害が確認されています。
赤城山はクマの生息地です。クマとのトラブルを避けるためには、次のことに注意して下さい。

クマに出会わないためには?

  1. 山林では一人で行動せず、大人数で行動するようにし、鈴やラジオなど音の出るものを携帯するようにしましょう。
    クマは警戒心が強く、音や匂いに敏感ですので、ほとんどの場合は人間が気付く前にクマから逃げていきます。積極的に人間の存在をクマに知らせることが大事です。
  2. ゴミは必ず持ち帰り、山林には絶対に捨てないで下さい。
    放置されたゴミの中に餌があると、カラスのように人間の食べ物の味を覚え、人里に依存するクマを生み出してしまいます。
  3. 藪や雑草の刈払いを行いましょう。
    クマは、見通しが良くて明るく身を隠せない場所を嫌いますので、山林やその周辺の環境整備に努めましょう。

万が一クマに出会ってしまったら?

  1. 遠方からクマを確認した場合
    クマが人間の存在に気付いていないようであれば、静かにその場から立ち去りましょう。
  2. バッタリ出会ってしまった場合
    クマには逃げるものを追う習性があるため、あせって背を向けて走って逃げてはいけません。また声を出すことも、クマを興奮させてしまいます。万が一出会っても過剰な反応はせず、クマと目をあわさずに、向き合ったままゆっくり後ろにさがりながら、静かに立ち去りましょう。
  3. 子グマと出会った場合
    母グマが近くにいることがありますので、かわいいからといって近づくのは危険です。静かにその場から立ち去りましょう。

お問い合わせ先

農林課 

  • 電話:027-898-6702
  • ファクス:027-223-8527

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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