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これからの農薬使用について

最終更新日:2017年5月30日(火)ページID:002693印刷する

農薬は、農家だけではなく、家庭菜園、花壇や芝の手入れをする人であっても農薬容器のラベルをよく読んで使用基準に従って正しく使用してください。

特に、住宅地内及び隣接した土地において農薬を使用するときは、農薬が飛散するのを防止するために、必要な措置を講ずるよう努めなければならないと農薬取締法により定められています。
農薬の散布をする場合には、近隣への飛散に最大限に配慮して、周辺住民、子供などに健康被害を及ぼすことがないよう、次の事項に注意するよう努めてください。

  1. 作物に応じた防除を行う
    病害虫の被害の早期発見に努める。定期的に農薬を散布するのではなく、病害虫の発生の状況に応じた適切な防除を行ってください。
  2. 農薬使用量・回数の削減に努める
    病害虫に強い作物や品種の選定や、病害虫の発生しにくい適切な土づくりや施肥の実施、人手による害虫の捕殺、防虫網などの物理的防除の活用などにより、農薬使用の回数及び量の削減を図ってください。
  3. 登録された農薬を使用し、使用方法を守る
    農薬取締法に基づいて、対象の農産物などに適用のある登録された農薬を、ラベルに記載されている使用方法(回数、使用量、濃度など)及び使用上の注意事項を守って使用してください。
  4. 影響が少ない天気や、時間に行い、飛散の防止に努める
    無風、または風が弱いときなど近隣に影響が少ない天候の日や、時間帯を選び、風向き、ノズルの向きなどに注意してください。飛散が少ない形状の農薬や、飛散を抑制するノズルを使用するなど、農薬の飛散防止に最大限配慮してください。
  5. 事前の近隣住民の方への周知、配慮に努める
    やむを得ず農薬を散布する場合は、事前に日時、目的、農薬の種類など、周辺住民の方への充分な周知に努めてください。通学時間帯を避けるなど散布の時間帯に最大限配慮し、看板などで散布の時に住民の方が入らないよう最大限の配慮を行ってください。
  6. 農薬を使用したら記帳をする
    農薬を使用した年月日、場所、対象作物、使用した農薬の種類又は、名称、農薬の単位面積当たりの使用料または、希釈倍数について記帳をし、一定期間(三年間)保管してください。

問い合わせ先

県庁農政課生産環境室
電話番号 027-226-3038
中部農業事務所農業振興課
電話番号 027-233-2011
前橋市役所農政部農林課
電話番号 027-898-6704

お問い合わせ先

農林課 

  • 電話:027-898-6702
  • ファクス:027-223-8527

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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