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自転車に乗るときのルール

最終更新日:2014年1月10日(金)ページID:012095印刷する

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自転車(じてんしゃ)に乗る(のる)ときは、次(つぎ)のようなルールがあるよ。

自転車(じてんしゃ)に乗る(のる)ときのルール

koro6 二人乗り(のり)をしない
koro2 横(よこ)に並ん(ならん)で走らない
koro6 傘(かさ)差し(さし)運転(うんてん)をしない 
koro2 携帯(けいたい)電話を使い(つかい)ながら走らない
koro6 ヘッドホンを耳にしながら走らない
koro2 暗く(くらく)なったらライトを点ける
koro6 ヘルメットをかぶる

道路(どうろ)を走るとき

koro4 道路を通る時は、「左のはし」を通るのが正しいよ。

歩道がある場合

13歳(さい)になっていない子どもは歩道を走ることができるから、安全(あんぜん)のためになるべく歩道を走ろうね。
でも、歩道は歩く人のためのものだから、ゆっくりと走ろうね。 

hodou
歩道の走りかた
hyousiki
自転車歩道通行可の標識

路側帯(ろそくたい)がある場合

自転車(じてんしゃ)が走れるのは、道路(どうろ)の左側(ひだりがわ)の路側帯(ろそくたい)の中だけだよ。

※ことばのせつめい
路側帯(ろそくたい) :歩道と車道を分けている道路(どうろ)のはしに引かれた白い線の中のところ

rosokutai
路側帯の走りかた

道路(どうろ)を渡る(わたる)とき

 koro5  道路(どうろ)を渡る(わたる)ときは、どんなところでも必ず(かならず)止まることが大事(だいじ)だよ。
koro3   右・左・右をよく見て、安全(あんぜん)を確認(かくにん)してから渡り(わたり)ましょう

kousaten_t

信号(しんごう)のある交差点(こうさてん)

kousaten_s1
kousaten_s2

自転車(じてんしゃ)マークがあったら、必ず(かならず)そこを通りましょう。

自転車(じてんしゃ)のマークがなくても、横断(おうだん)歩道があるときは、その横断(おうだん)歩道を渡り(わたり)ましょう。でも、横断(おうだん)歩道では、歩いている人の迷惑(めいわく)にならないようにしようね。

自転車(じてんしゃ)のマークや横断(おうだん)歩道を渡る(わたる)ときは、人の形のマークがある信号機(しんごうき)を守っ(まもっ)て渡り(わたり)ましょう。

人の形のマークがある信号機(しんごうき)がないときは、車と同じ信号機(しんごうき)を見てね。

 

お問い合わせ先

交通政策課 

  • 電話:027-898-6263
  • ファクス:027-221-2809

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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