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ごみの排出量が減りました

最終更新日:2017年8月10日(木)ページID:018389印刷する

 前橋市のごみの量ってどのくらい?

 平成28年度に家庭から排出されたごみ(可燃ごみ+不燃ごみ+粗大ごみ)は70,321トンで前年度に比べて約2,000トン減少しました。しかし、わたしたちは、毎日の暮らしの中で1日に約568グラムのごみを出しています。もし、市民1人が毎日10グラムのごみを減らすことができれば、市全体で年間約1,000トンものごみを減らせることができます。

家庭から出るごみ

1人1日当たりの排出量
  

 可燃ごみの中に資源(紙・衣類等・プラ容器)が混じって出されています。これら資源のさらなる分別にご理解とご協力お願いします。

可燃ごみの内訳
(注)平成21年度のデータ

リサイクル率の変化

 平成28年度の資源化量は23,242.731トンです。紙・衣類等の回収量を増やす取り組みや、小型家電や廃食用油のリサイクルなどにより、リサイクル率は19%となりました。

リサイクル率

品目 資源化量 備考
スチール 1350.14トン 資源収集、清掃工場での選別
アルミ 523.09トン 資源収集、清掃工場での選別
ガラスビン類 2278.81トン 資源収集
ペットボトル(キャップを含む) 850.13トン 資源収集
プラスチック製容器包装 1520.23トン プラ容器収集
紙・衣類等 13451.15トン 有価物集団回収紙リサイクル庫紙・衣類等収集
小型家電 143.277トン 小型家電回収ボックス
廃食用油 8.97トン 食用油回収ボックス
粗大ごみから資源化 1346.46トン 金属類や木類など
その他 1770.474トン 乾電池やその他の金属、焼却灰など
合計 23,242.731トン

すべてのごみの量に対する資源化率19%

3つのRでごみを減らそう! 

毎日の生活の中でごみを少なくする活動、3Rを実践しましょう。

1 Reduce リデュース(発生抑制)

ごみになるものを減らすことです
例えば、「生ごみ処理機を利用する」「過剰包装は断る」「買物袋を持参してレジ袋を断る」など。

2 Reuse リユース (再使用)

使い終わったものを捨てないで再び使うことです
例えば、「家具や家電は修理して大切に使う」「リサイクルショップなどを活用する」「裏面が白紙の紙を有効に活用する」など。

3 Recycle リサイクル(再生利用)

もう一度資源になるように努めることです
例えば、「プラマークがあるプラ容器は可燃ごみにせずリサイクルする」「紙・衣類等は有価物集団回収や紙リサイクル庫に出す」「牛乳パック・トレイなどはスーパーの店頭回収に出す」など。

 環境にやさしい「生命都市いきいき前橋」をめざして 


わたしたちは、かけがえのない美しい地球を大切にし、次の世代を担う子どもたちに安心して生活できる地球環境を引き継がねばなりません。地球温暖化やごみ問題など地球規模で環境が悪化している深刻な状況を解決するには、今までのような暮らしを続けていてはいけません。
わたしたち一人ひとりが生活を改善していく必要があります。まず、身近なところで、わたしたちが協力できるのがごみ減量とリサイクル活動です。
ごみの分別や資源化の推進に、みなさんのご理解とご協力をお願いします。

お問い合わせ先

ごみ減量課 

  • 電話:027-898-6272
  • ファクス:027-223-8524

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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