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ばい煙等の測定回数

最終更新日:2011年9月30日(金)ページID:002227印刷する

大気汚染防止法及び群馬県の生活環境を保全する条例に定めるばい煙発生施設等について当該施設から排出されるばい煙量を定期的に測定することが義務づけられています。

1 ばい煙発生施設、ばい煙特定施設のばい煙等の測定

ばい煙発生施設(大気汚染防止法)及びばい煙特定施設(群馬県の生活環境を保全する条例)の測定回数は、以下のとおりです。

ばい煙発生施設及びばい煙特定施設測定回数
測定項目 測定すべき施設 規模 測定回数
硫黄酸化物濃度 ばい煙発生施設(全て)
ばい煙特定施設
硫黄酸化物の排出量が
10m3N/h以上の施設
2月を超えない作業期間ごとに1回以上
燃料中の硫黄含有率 硫黄酸化物に係る全施設 注1
ばいじん濃度 ばい煙発生施設のうち
廃棄物焼却炉
燃焼能力が4,000kg/h以上の施設 2月を超えない作業期間ごとに1回以上
燃焼能力が4,000kg/h未満の施設 年2回以上(1年間に6月以上継続して休止するばい煙発生施設は年1回以上)
ばい煙発生施設のうち
ガス専焼ボイラー
ガスタービン
ガス機関
燃料電池用改質器(ガス発生炉)
なし 5年に1回以上
ばい煙発生施設(その他)
ばい煙特定施設
排出ガス量が40,000m3N/h以上の施設 2月を超えない作業期間ごとに1回以上
排出ガス量が40,000m3N/h未満の施設 年2回以上(1年間に6月以上継続して休止するばい煙発生施設は年1回以上)
有害物質濃度
(1.カドミウム及びその化合物2.塩素及び塩化水素3.ふっ素、ふっ化水素、ふっ化けい素4.鉛及びその化合物5.窒素酸化物
ばい煙発生施設 排出ガス量が40,000m3N/h以上の施設 2月を超えない作業期間ごとに1回以上
排出ガス量が40,000m3N/h未満の施設 年2回以上(1年間に6月以上継続して休止するばい煙発生施設は年1回以上)
燃料電池用改質器(ガス発生炉)注2 5年に1回以上
ばい煙有害物質濃度 ばい煙特定施設 排出ガス量が40,000m3N/h以上の施設 2月を超えない作業期間ごとに1回以上
排出ガス量が40,000m3N/h未満の施設 年2回以上
特定粉じん
(石綿)
特定粉じん発生施設 石綿に係る全施設 注3 6月を超えない作業期間ごとに1回以上

注1 使用する燃料の硫黄含有率が他の方法で確認できる場合は、測定にかえることができます。(例 燃料成分表の保管など)
注2 窒素酸化物に限る。
注3 常時使用する従業員数が20人以下の工場は当分の間測定を行わないことができる。
  (大気汚染防止法施行規則第15条、第16条の3)
注4 測定の対象となるのは、排出基準が定められたばい煙発生施設です。
  このため、排出基準を「当分の間、適用しない」とさ れている施設(小型ボイラー、非常用施設等に該当するものがあります。)については、測定の対象になりません。
  (大気汚染防止法施行規則第15条第1項)
 

2 記録保存の期間等

所定の記録表に記録し3年間保存
(大気汚染防止法施行規則第15条第1項第6号)

お問い合わせ先

環境政策課 

  • 電話:027-898-6292
  • ファクス:027-223-8524

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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