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水質汚濁防止法の改正について(6月1日施行)

最終更新日:2012年5月23日(水)ページID:008221印刷する

 水質汚濁防止法が平成24年6月1日に改正となります。これによりカドミウムなどの有害物質を取り扱う事業場は、今までの届出の有無に関わらず新たに本市へ届出が必要になる場合があります。

主な改正点

(1)新たな届出対象の創設

  • 有害物質貯蔵指定施設設置者
  • 排水を全て下水道へ放流している有害物質使用特定施設設置者

(2)構造等に関する基準遵守義務等

 有害物質使用特定施設又は有害物質貯蔵指定施設(以下「施設」という。)の設置者は、施設の床面及び周囲、施設に付帯する配管等、施設に付帯する排水溝等、地下貯蔵施設に関する構造等に関する基準を満たす必要があります。
 なお、水質汚濁防止法の一部を改正する法律の施行(平成24年6月1日)の際に既に設置されている施設(既存の施設)については、実施可能性に配慮し、構造等に関する基準の適用が3年間猶予されます。

(3)定期点検の義務の創設

 施設の設置者は、施設の構造等について、目視等の方法により定期点検を実施し、その結果を記録し、保存する必要があります。なお、既存の施設についても新設の施設と同様に、施行の日から定期点検、記録、保存が必要となります。

詳しくは、以下のお問い合わせ先もしくは環境省ホームページをご確認ください。

関連サイト

お問い合わせ先

環境政策課 環境保全係

  • 電話:027-898-6294
  • ファクス:027-223-8524

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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