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広瀬川白く流れたり

最終更新日:2013年2月20日(水)ページID:002179印刷する

広瀬川白く流れたりについて掲載しています。

音風景の場所

千代田町、広瀬川河畔ほか

聞くことができる時期

通年

広瀬川の流れ(音声形式(WAV):299KB)
広瀬川河畔遊歩道の水車(音声形式(WAV):301KB)

前橋の中心部を流れる広瀬川。
絶え間ない水の流れに、心地よい風が河畔の柳を揺らしています。
「広瀬川白く流れたり 時さればみな幻想は消えゆかん・・」。
我が国における口語自由詩を確立した萩原朔太郎は広瀬川をこう詠いました。
中心市街地では遊歩道が整備され、春から秋には河岸を花々が彩り、また冬はイルミネーションが施され、前橋文学館前を中心に各種イベントが開催されています。
ちょっとした空き時間に、川の流れの音を聞きながら、のんびり散策してみると心が和みます。

広瀬川 萩原朔太郎
広瀬川白く流れたり
時さればみな幻想は消えゆかん。
われの生涯(らいふ)を釣らんとして
過去の日川辺に糸をたれしが
ああかの幸福は遠きにすぎさり
ちいさき魚は眼(め)にもとまらず。

紹介者の声
前橋文学館から少し溯った広瀬川右岸の比刀根橋近くに萩原朔太郎の詩碑があり「広瀬川」の詩が刻まれています。詩碑のすぐ下流にある段差はまさにそれです。河畔緑地にたたずむと広瀬川の流れの音を耳にすることができます。 

交水堰 萩原朔太郎 詩碑『廣瀨川』 桜を愛でる朔太郎像
        交水堰          萩原朔太郎 詩碑『廣瀨川』      桜を愛でる朔太郎像


初夏の広瀬川
 河畔遊歩道脇の水車 雪の日に比刀根橋欄干窓から交水堰を覗く
       初夏の広瀬川           河畔遊歩道脇の水車      雪の日に比刀根橋欄干窓から
                                         交水堰を覗く

展望橋とらせんパイプのオブジェ 絹の橋 広瀬川イルミネーション
 展望橋とらせんパイプのオブジェ          絹の橋          広瀬川イルミネーション

お問い合わせ先

環境政策課 

  • 電話:027-898-6292
  • ファクス:027-223-8524

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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