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紙芝居の拍子木とドラムの音

最終更新日:2011年9月30日(金)ページID:002182印刷する

紙芝居の拍子木とドラムの音について掲載しています。

音の聞こえた場所

市内

聞くことができた時期

昭和初期~戦後頃

拍子木の音(音声形式(WAV):11KB)
太鼓の音(音声形式(WAV):11KB)
銅鑼の音(音声形式(WAV):13KB)

紙芝居は昭和の子供文化の代表ともいえ、戦前・戦後にその最盛期を迎えました。ドラムの音で子供たちを呼び、紙芝居上演の前にせんべいや水飴などの駄菓子を売って紙芝居を見せていました。拍子木や太鼓、銅鑼などを効果的に用い、巧みな語り口調で子供たちを楽しませていました。中でも「黄金バット」が人気作品だったようです。しかしながら、テレビの出現により紙芝居は急速に衰退していきました。
現在前橋市内では、檜山経男さんという方が小学校や児童文化センターを中心に紙芝居をおこなっていらっしゃいます。今回の音の取材の際に、ご協力いただきました。

紙芝居 紙芝居 紙芝居

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環境政策課 

  • 電話:027-898-6292
  • ファクス:027-223-8524

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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