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防災/地震に備える

最終更新日:2016年11月8日(火)ページID:001854印刷する

防災/地震に備えるについて掲載しています。

  • 災害時には、家の中も危険になる可能性があります。奥行きがない背の高い家具類や大型電化製品などは転倒・移動・落下防止策をとりましょう。食器棚などのガラスには飛散防止策を。
  • 不安定なブロック塀や門柱は地震のとき大変危険です。特に石塀、煉瓦積みは危険性が高く道路に面した塀は、倒れると危険ばかりか災害時の救急活動等に支障をきたします。
  • 防災訓練などに積極的に参加し、避難の方法、消火器の使い方、応急救護などを習得してください。
  • 隣近所の付き合いを大切にしましょう。自治会、子供会、自主防災会など地域の行事に参加し、顔見知りになると「いざ」というときに大変役立ちます。
  • 家族会議を開き、役割分担、避難場所、連絡方法など話し合っておきましょう。

非常持ち出し品を用意しましょう

  • 荷物は最小限にまとめ、重量は成人男性で15キロ、成人女性で10キロ以下が目安です。 
  • 荷物は非常持出袋やリュックサックなど両手が使えるものにしましょう。
  • 月に一度は点検し、使用できないものがある場合は取りかえましょう。
  • 災害時に、いつでも持ち出せる所に置いておきましょう。
    • 携帯ラジオ
      予備の電池も忘れずに
    • 照明器具
       懐中電灯、ろうそく、予備の電池も
    • 衣料、ヘルメット
       
      下着、上着、ハンカチ、タオル、生理用品、軍手、赤ちゃんがいる場合には紙おむつ、ヘルメットは防災頭巾でも可 
    • 非常用食糧
       少なくとも3日分(水は、一人1日3リットルが目安)
    • 救急用品、常備薬 
       ばんそうこう、ガーゼ、包帯、三角巾、体温計、消毒薬、解熱剤、胃腸薬、目薬、マスク、とげ抜きなど 
    • 貴重品 
       預貯金通帳(印鑑)、健康保険証、免許証、現金(10円があると公衆電話の利用に便利) 
    • 生活用品
       
      歯ブラシ、歯磨き粉、ライター(マッチ)、軍手、紙皿、紙コップ、ラップ、ナイフ、缶切り、スプーン、ティッシュ、赤ちゃん用に哺乳びん 

前橋市の備蓄と災害時応援協定について

  • 前橋市では、災害に備えて市立前橋高校、市消防本部、大胡・宮城・粕川支所管内など8箇所にて非常用食糧や生活関連物資等の備蓄をしています。
  • また、飲料水兼用の耐震性貯水槽を市内の小中学校等に8基(1基100トン)設置しています。
    • 非常用食糧 
       カンパン、アルファ米、サバイバルフーズ 
    • 生活関連物資等 
       毛布、カーペット、ポリバケツなど 
    (注)前橋市では、非常食糧(水を含む)の備蓄を神戸市の被災率を参考に近隣市町村等の緊急支援や個人備蓄等を勘案し、計画的に進めており現在非常用食糧約9万食、飲料水兼用貯水槽にて水800トンを備蓄しています。
     「自分の身は自分で守る」という観点からも、各ご家庭におきましても、非常用食糧を少なくとも3日分(水は一人1日3リットルが目安)の備蓄をしておきましょう。

    前橋市では、大規模災害時に備え災害時応援協定を締結しています。協定は、首都圏県都市長懇話会(水戸市、宇都宮市、千葉市、さいたま市、甲府市、横浜市)等との相互応援に関する協定や生活関連物資関係機関及びライフライン関係機関などと応急生活物資供給等に関する協定を締結しています。
     

地震がおこったら

地震に対する10か条

  1. まず身の安全を図る
    揺れを感じたら、まず丈夫な机やテーブルなどの下に身をかくし、座布団などで頭部を保護しましょう。
  2. 素早く火の始末
    揺れの合間を見て火の始末をします。小さな揺れの時でもふだんから習慣づけておくことが大切です。
  3. 戸を開けて出口を確保
    建物がゆがんで出入り口が開かなくなることがあります。ドアを開けて逃げ口を確保しましょう。
  4. 火が出たらすばやく消火 
    もし、火災が発生しても天井に燃え移る前なら消火可能です。大声で知らせながら慌てずに初期消火に移りましょう。消火用具の備えを忘れずに。
  5. 外へ逃げるときは注意して
    逃げるときは周囲の状況を確かめ、瓦やガラス、看板などの落下に注意し慌てず落ち着いた行動をとりましょう。
  6. ブロック塀や狭い路地に近づかない
    屋外に居たら公園などに避難。落下物やブロック塀の倒壊の危険区域に近寄ってはいけません。
  7. 山崩れ、がけ崩れに注意
    山崩れやがけ崩れが起きやすい急傾斜地など、居住地の自然環境をよく知っておくことが二次災害防止には大切です。
  8. 避難は歩いて
    避難場所までは複数の経路を考えておきましょう。むやみに避難せず集団でまとまり、歩いて行動することが大事です。
  9. 協力し合って応急救護
    多数の負傷者が出れば病院などでの手当にも限界があります。地域ぐるみでの応急救護体制づくりを心がけましょう。
  10. 正しい情報を聞く
    事実は一つ。ラジオなどから正しい情報をつかみましょう。推測や思い込みはデマやパニックを招くおそれがあります。

参考

防災・危機管理e-college

災害が発生したその時、そしてそれから3日間あなたならどうするっ!?

防災・危機管理e-collegeではそのような場合の対処法など、総務省消防庁の学習システムを使用して映像を見ながら、どなたでも無料で学習ができます。

防災・危機管理e-college
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