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東日本大震災に係る前橋市からの被災地援助

最終更新日:2012年3月22日(木)ページID:001888印刷する

東日本大震災に係る前橋市からの被災地援助は次のとおりです。

被災地に向けて支援物資出発

8月8日(月曜日)岩手県盛岡市へ向けて支援物資出発
支援物資出発式
盛岡市への支援物資は、扇風機10台、洗濯用柔軟剤264本、ボディーソープ138本、スポーツドリンク7,840本を送りました。(支援物資は、盛岡市を通じて宮古市へ)
この支援は、前橋市も参加している中核市同士の災害時相互応援協定に基づき、実施しています。

写真「支援物資出発式であいさつする高木市長の様子」 写真「支援物資出発式の様子」 写真「支援物資出発の様子」

市民ボランティア

5月28日(土曜日)、市民ボランティア総勢50人は、いわき市立豊間小学校において、体育館内の拾得物の教室への移動と清掃活動を行いました。

写真「作業前の体育館の様子」 写真「作業後の体育館の様子」 写真「市民ボランティアのみなさん」

被災地に向けて支援物資出発

5月27日(金曜日)被災地の岩手県盛岡市へ向けて支援物資出発
早朝、支援物資出発式
盛岡市への支援物資は、岩手県内の高校生の通学用として、自転車60台を送りました。
この支援は、前橋市も参加している中核市同士の災害時相互応援協定に基づき、実施しています。

写真「支援物資出発式であいさつする高木市長の様子」 写真「支援物資出発式の様子」 写真「支援物資出発の様子」

がれき撤去へ250人

4月30日(土曜日)、前橋市職員、同市議、前橋工科大生、前橋青年会議所会員らボランティア総勢250人は、津波により甚大な被害のあった観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」で、泥や油で汚れた調理器具など、がれき撤去を行いました。

写真「いわき市内の観光物産センターで作業する職員の様子」 写真「撤去したがれきを屋外へ搬出している様子」 写真「いわき市の観光物産センター屋外で堆積した土砂を集める職員の様子」

地元の観光物産センター(いわき・ら・ら・ミュウ)のブログでも紹介されました。
(外部リンク 「いわき・ら・ら・ミュウ」のページへ)(新しいウィンドウで開きます)

被災地に向けて支援物資出発

4月19日(火曜日)被災地の岩手県盛岡市、福島県いわき市へ向けて支援物資出発
早朝、支援物資出発式
盛岡市への支援物資は、野菜6.5トン、レトルト食品・缶詰・カップめん・漬物類550キログラム、家電(炊飯器、電気ポット、電子レンジ)各70台(支援物資は、盛岡市を通じて宮古市、久慈市、野田村へ)
いわき市への支援物資は、レトルト食品・缶詰・カップめん・漬物類500キログラム
この支援は、前橋市も参加している中核市同士の災害時相互応援協定に基づき、実施しています。

写真「支援物資を積んだトラックの様子」 写真「支援物資出発式であいさつする高木市長の様子」 写真「支援物資出発式の様子」

被災地への職員派遣

中長期派遣

7月1日(金曜日)から3月31日(金曜日)まで、復興対策に係る職員3人を派遣
福島県いわき市へ、3人の職員を派遣
主な業務内容

  • 災害復旧工事に係る設計、施工管理等
  • 家屋解体業務に係る監理等
  • 被災事業者の被害状況等の復興支援に係るアドバイス

短期派遣

4月15日(金曜日)から8月19日(金曜日)まで、避難所運営、配膳、清掃等及び家屋調査等の支援のため、職員62人を派遣
宮城県女川町・多賀城市へ、のべ17人の職員を避難所運営、配膳、清掃等の支援のため派遣
福島県いわき市へ、のべ31人の職員を家屋調査等の支援のため派遣
福島県郡山市へ、のべ14人の職員を家屋調査等の支援のため派遣

写真「壮行会の様子(1)」 写真「壮行会の様子(2)」 写真「壮行会の様子(3)」

被災地に向けて支援物資出発

3月29日(火曜日)被災地の福島県いわき市、郡山市へ向けて支援物資出発
支援物資を現地で運搬している様子(福島県いわき市、郡山市にて)

写真「現地での積み下ろしの様子(1)」 写真「現地での積み下ろしの様子(2)」 写真「現地に運びこまれた支援物資の様子」

早朝、支援物資出発式
皆さんからいただきました支援物資を運ぶため、被災地へ出発しました。

写真「支援物資出発式であいさつする高木市長の様子」 写真「支援物資を積んだトラックの様子」

支援物資受け付け

グリーンドーム前橋において3月23日(水曜日)から27日(日曜日)まで実施されました。

撮影日
3月27日
(注)多くのご協力をいただき、ありがとうございました。

写真「支援物資受付の状況(3月27日:撮影)」 写真「皆様からいただいた多くの支援物資(3月27日:撮影)」

多くの市民の皆さんから支援物資が寄せられました。

撮影日
3月23日
(注)受付業務に本市の職員OBがボランティアで参加

写真「支援物資受付業務に対応する職員OBの様子(1)」 写真「支援物資受付業務に対応する職員OBの様子(2)」 写真「支援物資受付業務に対応する職員OBの様子(3)」

市職員共済会と市役所職員労働組合が被災地へ義援金を寄付

3月23日(水曜日)、齋藤副市長と高松中央執行委員長から日本赤十字社群馬県支部川田事務局長へ手渡されました。
本市職員で組織する市職員共済会および市役所職員労働組合が、職員へ呼びかけ、募った義援金511万3,433円を日本赤十字社に寄付しました。

写真「齋藤副市長および高松職員労働組合より川田事務局長へ義援金を渡している様子」 写真「今回の義援金寄付について説明している様子」

宮城県への支援内容

3月18日(金曜日)から5月29日(日曜日)まで被災者の健康相談・健康チェックおよび避難所の衛生対策のため、保健師18人を派遣

写真「現地での打ち合わせの様子(1)」 写真「現地での打ち合わせの様子(2)」

厚生労働省からの派遣要請を受けて、3月18日(金曜日)午前7時に第1班が出発
本市保健師1人と県保健師1人の2人体制で対応

茨城県水戸市への物資の支援内容

3月16日(水曜日)

第2便で粉ミルク256缶、紙おむつ5,643枚、ブルーシート700枚を送付。搬送体制については、道路補修センターの職員2人、安全安心課職員1人で、4トン車1台で搬送しました。
(注)3月15日(火曜日)に水戸市長から前橋市長への再度の要請に基づき送付しました。

写真「水戸市への救援部隊(第2便)の出発式の様子」 写真「水戸市に第2便として物資を救援している現地の様子」

3月12日(土曜日)

第1便で、毛布150枚、食料2,380食、2リットル入り飲料水300本、便袋1,000枚を送付。
(注)3月11日(金曜日)に水戸市長から前橋市長への要請に基づき送付しました。

茨城県水戸市への水道局からの救援内容

3月15日(火曜日)から3月18日(金曜日)まで

第2便として、水道局職員4人体制で、4トン給水車1台、水道パトロール車1台を派遣。

3月12日(土曜日)から3月15日(火曜日)まで

第1便として、水道局職員4人体制で、4トン給水車1台、水道パトロール車1台を派遣。

写真「水戸市内で水道局職員が給水車を使い活動している様子(1)」 写真「水戸市内で水道局職員が給水車を使い活動している様子(2)」 写真「水戸市内で水道局職員が給水車を使い活動している様子(3)」

福島県相馬市への救援内容

緊急消防援助隊として、前橋市消防局から派遣

福島県
3月11日から5月29日 のべ130名

写真「写真「緊急消防援助隊として活動する前橋市消防局員たちの様子(1)」 写真「緊急消防援助隊として活動する前橋市消防局員たちの様子(2)」 写真「福島県相馬市へ緊急消防援助隊として派遣された本市消防局員」

茨城県東茨城郡茨城町への支援内容

3月15日(火曜日)午前6時出発、夕方帰還

写真「茨城県茨城町へ物資を救援している様子」 写真「茨城県茨城町へ物資を搬入している様子」

非常食料2,140食、便袋1,000枚、450ミリリットル入り飲料水3,168本を送付。搬送体制については、共同調理場の職員4人で、配送トラック2台で搬送。
(注)3月13日(日曜日)北関東・新潟地域連携軸推進協議会からの要請に基づき搬送しました。

お問い合わせ先

危機管理室 

  • 電話:027-898-5935
  • ファクス:027-221-2813

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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