スクリーンリーダー用ショートカット

 

家庭の防火

最終更新日:2011年9月30日(金)ページID:003712印刷する

 もし、わが家が火事になって、大切な家や家族の命が奪われたら!・・・。
 火事を起こさないために、ぜひ覚えておいてほしいポイントをまとめましたので、日頃から家族全員で防火について考え、話し合っておきましょう。

ガスコンロ

    ガスコンロ
  1. 使用しているときは、その場を離れない。
  2. 使用中の電話や来客への対応は、必ず火を消してから。
  3. ガス台のまわりに燃えやすいものを置かない。
  4. ガスホースを点検し、ひび割れがあったらすぐに交換する。

初期消火のポイント(鍋の油に火が入ったら!)

  1. 落ちついてガスの元栓をしめる。
  2. 消火器を使うときは、油が飛び散らないように注意し、鍋のふちに消火剤をぶつけて反射させるようにして消火する。
  3. しぼった濡れシーツや濡れタオルを使うときは、鍋を転倒させないように注意し、鍋全体に濡れシーツ等をかぶせ空気をしゃ断して消火する。

石油ストーブ

    石油ストーブ
  1. カーテンや布団などの近くや、洗濯物などが落下するところで使用しない。
  2. 使用中の給油や移動は、火を完全に消してから行う。
  3. 外出するときや寝るときは、完全に消火したことを確かめる。

電気器具

  1. 電気器具一つのコンセントからいくつもの電気器具を同時に使う「たこ足配線」はしない。
  2. 使用しないときは、スイッチを切るほかコンセントからプラグを抜く。
  3. 器具や配線のゆるみ、いたみに注意する。

たき火

    たき火
  1. 一度にたくさん燃やさない。
  2. 水バケツや水道ホースを用意しておく。
  3. 風が強いときや空気が乾燥しているときは絶対にしない。
  4. まわりに燃えやすいものがない広い場所を選ぶ。
  5. 終わるまで決してその場を離れない。
  6. 終わったら完全に消火する。

(注)周辺の環境に影響を及ぼすたき火は「廃棄物処理法」、「群馬県環境保全条例」で禁止される場合がありますので注意が必要です。

放火をさせない工夫

  1. 放火をさせない工夫家のまわりに燃えやすいものを置かない。
  2. 家のまわりや暗がりなどを明るくする。
  3. 家ポストに郵便物をためない。
  4. ゴミは収集日の朝に出し、長時間放置しない。
  5. 物置などに鍵をかける。
  6. 家をあけるときは、隣近所に頼んでおく。

お問い合わせ先

予防課 

  • 電話:027-220-4507
  • ファクス:027-220-4527

〒371-0014 群馬県前橋市朝日町四丁目22-2(地図・開庁時間等)

ページアンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。なお、返信が必要な場合は、各ページ記載の「お問い合わせ先」欄にある電話・ファクス・Eメールに問い合わせてください。
(このページアンケート(コメントを書く)からのご意見やお問い合わせなどには返信できませんので、ご了承ください。)

コメントを書く(新しいウインドウで開きます)