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救急現場に居合わせた方による救命実例の紹介です

最終更新日:2017年2月20日(月)ページID:017645印刷する

 バイスタンダーによる救命実例紹介

救急の現場に居合わせた方のことをバイスタンダーと言います。
前橋市内でのバイスタンダーによる対応により、命が救われた奏功例の一部を紹介します。
ご協力いただいた勇気ある皆様の行動に深く感謝いたします。 画像「敬礼する救急隊」
 

自宅内で起こった心肺停止対応実例

  • 60代女性、自宅の廊下で突然倒れていびきをかいているのを家族が目撃しました。
    119番通報のときに普段どおりの呼吸をしていないので心臓が止まっていると判断して、家族による心肺蘇生法が行われました。
    その後、救急搬送中に呼吸と心臓の動きが再開しました。
     
  • 男児が自宅で強い息苦しさを訴えたため家族が119番通報をしました。心臓が止まっていると判断した母親により心肺蘇生法が行われました。
    その後、救急搬送中に呼吸と心臓の動きが再開しました。
     
  • 60代男性、自宅のお風呂場で倒れて意識が無いのを家族が発見して119番通報をしました。
    家族が呼吸を確認したところ、呼吸をしていないと判断して心肺蘇生法が実施され、救急搬送中に呼吸と心臓の動きが再開しました。

     

運動中に発症した心肺停止対応実例

  • 10代男性、野球をプレイ中に突然倒れたのを指導者と生徒複数が目撃しました。
    心臓が止まっていると判断し119番通報と併せて、心肺蘇生法と近くの公民館に置いてあったAEDを取りにいき電気ショックが行われました。
    救急隊が到着した直後に呼吸と心臓の動きが再開しました。
     
  • 50代男性、休日に学校の体育館内でバレーボールをしていたところ突然意識を失ったのを仲間が目撃しました。
    呼吸をしていないと判断して119番通報と併せて、心肺蘇生法と学校に設置されているAEDを取りにいき電気ショックが行われました。
    救急隊が到着した時には既に呼吸と心臓の動きが再開していて、ゆっくりと話しができる状態まで回復していました。
     
  • 70代男性、マラソン競技中に倒れて息をしていないのを居合わせた方が発見しました。
    すぐに心肺蘇生法が開始され、「競技者が倒れて心肺蘇生法を受けている。」との連絡を受けた救護所から119番通報となりました。
    救急搬送中に呼吸と心臓の動きが再開しました。
     
  • 40代女性、スポーツクラブ内で突然倒れたのを居合わせた方が発見しました。
    心肺蘇生法と併せてクラブ内に設置してあるAEDにより電気ショックが実施されました。
    119番通報中に呼吸と心臓の動きが再開し、救急隊が到着した時にはゆっくりと話しができる状態まで回復していました。

     

その他の場所での心肺停止対応実例

  • 70代男性、イベント会場で突然意識を失ったため、駆けつけた警備員が心肺停止を確認しました。
    119番通報と併せて心肺蘇生法と会場に設置されているAEDによる電気ショックが行われました。
    救急搬送中に呼吸と心臓の動きが再開しました。
     
  • 30代男性、資格試験会場で突然倒れて呼吸が止まっているのを居合わせた方が確認しました。
    119番通報と併せて心肺蘇生法と会場に設置されているAEDによる電気ショックが行われました。
    救急搬送中に呼吸と心臓の動きが再開しました。

画像「消防車と救急車」

もしもの時の備えとして、消防局では各種講習を開催しています。
www.city.maebashi.gunma.jp/kurashi/188/200/kyuumeikoushuu.htmlAEDと心肺蘇生法講習の案内です

関連書類

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警防課 

  • 電話:027-220-4512
  • ファクス:027-220-4527

〒371-0014 群馬県前橋市朝日町四丁目22-2(地図・開庁時間等)

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