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療養病床に入院したときの食費・居住費負担について

最終更新日:2017年10月17日(火)ページID:001816印刷する

 

療養病床に入院する65歳以上の方は、食費と居住費を加えた入院時生活療養標準負担額を負担します。

1 対象者

療養病床に入院する65歳以上の方。

2 難病等の患者の負担は軽減されます

入院治療の必要性の高い患者(人工呼吸器、中心静脈栄養等を要する患者や脊髄損傷(四肢麻痺が見られる状態)、難病等の患者)の生活療養標準負担額については、下記のとおり軽減されます。

3 生活療養標準負担額(食費+居住費)

70歳から74歳の方

区分 食事負担額(1食につき)【※3】 居住費負担額(1日につき)
現役並み所得者 460円420円※4】 370円
一般 460円420円※4】 370円
低所得者II【※1】 210円 370
低所得者I【※2】 130円 370円

※1 同一世帯の世帯主及び国保の被保険者全員が市民税非課税の場合(低所得者Iの方を除く)
※2 同一世帯の世帯主及び国保の被保険者全員が市民税非課税で、それぞれの被保険者における給与、年金等の収入から
   必要経費、控除額(年金については控除額80万円)を引いたとき、各所得がいずれも0円となる場合
※3 1日当たり3食に相当する額を限度とします。
※4 入院時生活療養IIを算定する医療機関に入院する場合の額です。医療機関によって異なりますので、どちらの金額に
    なるかは、医療機関にお尋ねください。
※5 65歳以上の医療療養病床に入院する方の居住費について、平成29年10月診療分から次の表のとおり変更されます。
        ただし、指定難病の方については、現行通り食事療養標準負担額のみの負担となります。

居住費

4 限度額適用・標準負担額減額認定証の申請について

生活療養標準負担額の減額を希望する人は、市役所国民健康保険課又は大胡宮城粕川富士見の各支所で「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を受けてください。

申請に必要なもの
国保加入者の場合は、
国民健康保険被保険者証、世帯主の認印(朱肉を使うもの)、世帯主及び認定証を必要とする人の個人番号(マイナンバー)のわかるもの、世帯主の身分証明書(運転免許証等・写し可)
後期高齢者医療加入者の場合は、
後期高齢者医療被保険者証、認印(朱肉を使うもの)、個人番号(マイナンバー)のわかるもの、来庁者の身分証明書(運転免許証等)

上記以外の方は、加入している健康保険の保険者にお問い合わせください。

お問い合わせ先

国民健康保険課 国保医療係

  • 電話:027-898-6249
  • ファクス:027-243-9243

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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