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群馬県後期高齢者医療保険料率などについてお知らせします

最終更新日:2017年3月7日(火)ページID:008417印刷する

 後期高齢者医療制度の保険料率を決める基準(均等割額,所得割率)については、2年ごとに設定され、広域連合内(県内)で原則、均一となります。
 平成28・29年度の2年間の保険料率は、下記のとおりです。1人あたりの保険料賦課限度額(上限額)は57万円です。
 保険料は、被保険者が等しく負担する「均等割額」と被保険者の所得に応じて決まる「所得割額」の合計となり、個人単位で計算されます。
 

保険料率

区分

平成26・27年度

平成28・29年度

均等割額

43,600円

43,600円

所得割率

8.60%

8.60%

保険料賦課限度額

57万円

57万円

≪平成29年度保険料額の計算方法≫

年間保険料=
均等割額(43,600円)+所得割額((平成28年中の総所得金額等-33万円)×8.60%)

  

※ 4月以降、途中加入者は「年間保険料額」÷12ヶ月×加入月数で求めた金額が保険料額となります。
                                     (100円未満切捨て)

 また、所得の少ない人は、世帯の所得に応じて、均等割が軽減されます。

平成29年度軽減内容

平成29年度の軽減割合や該当条件が、次のとおり決まりました。

軽減割合

軽減額(H29)

世帯(被保険者および世帯主)の総所得金額等

均等割  9 割軽減

 39,240円

「基礎控除額33万円以下の世帯で、被保険者全員が年金収入80万円以下」
の世帯(その他各種所得がない場合)

均等割 8.5 割軽減 

37,060円

「基礎控除額33万円」以下の世帯

均等割   5 割軽減 

21,800円

「基礎控除額33万円+27万円×世帯の被保険者数」以下の世帯

(平成28年度は「基礎控除額33万円+26.5万円×世帯の被保険者数」以下の世帯が対象でした)

均等割   2 割軽減

 8,720円

「基礎控除額33万円+49万円×世帯の被保険者数」以下の世帯

(平成28年度は 「基礎控除額33万円+48万円×世帯の被保険者数」以下の世帯が対象でした)

※ 65歳以上の被保険者の公的年金に係る雑所得については、15万円まで控除できます。

  

    「年金収入-年金控除額-15万円(年金所得の金額を限度とします)」

                                                    が軽減の判定をするための所得になります。(マイナスにはなりません。)

所得割 2 割軽減

※平成28年度は

 5割軽減でした

総所得金額等-基礎控除額33万円が58万円以下

※被保険者ごとに計算し、該当する方の所得割額を軽減いたします。(1円未満は切り上げ)

被扶養者軽減

均等割 7 割軽減

※平成28年度は

 9割軽減でした

後期高齢者医療の被保険者資格を得た前日まで、被用者保険(国保、国保組合以外)の被扶養者であった方 

※所得割額は課されません。

保険料軽減のイメージ(年金収入のみの場合)

保険料軽減イメージ

 制度の内容について、詳しいことは群馬県後期高齢者医療広域連合のホームページをご覧ください。
群馬県後期高齢者医療広域連合ホームページ(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ先

国民健康保険課  医療給付係

  • 電話:027-898-5955
  • ファクス:027-243-9243

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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