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就学する学校を変更する場合

最終更新日:2017年2月23日(木)ページID:003187印刷する

市内小学校、中学校に通う子供達は、あらかじめ住民登録をしている住所に基づいて、通学すべき学校を指定されています。このように指定された学校を指定学校といいます。指定学校の変更をご希望の場合、保護者の方が、「指定学校変更申立書」及び添付書類を学校教育課にご提出ください。

指定学校の変更許可基準

1.家庭に関し、理由がある場合

承諾基準:保護者の就労等の理由により、学齢児童の放課後における保護監督を別居の親族等が行う場合であって、当該親族等の住所を通学区域とする小学校へ通学を希望するとき。
期間:必要とする期間
添付書類:保護監督する者の受託証明書及び保護者全員の就労証明書 
 

2.転居等の理由がある場合

承諾基準(1): 転居先が市内であって、引き続き従前の学校への通学を希望する場合は、次に掲げる期間に限り認めるものとする。
ア 通学距離が学齢児童にあっては4キロメートル以内、学齢生徒にあっては6キロメートル以内のとき。小学校又は中学校卒業までの期間
イ 通学距離がアを超えるとき。
(ア) 小学校第6学年に在学する者
小学校卒業までの期間。ただし、その弟妹は、当該学年末までの期間
(イ) 中学校第3学年に在学する者
卒業までの期間
(ウ) (ア)又は(イ)以外の者(学期途中で転居したときに限る。)
当該学期末までの期間

承諾基準(2): おおむね6か月以内に転居の予定が明らかな場合であって、あらかじめ転居先の住所を通学区域とする学校への通学を希望するとき。
添付書類: 建築確認通知書又は売買契約書の写し等

3.身体等に関し、理由がある場合

承諾基準(1): 身体上の理由により指定された学校への通学が困難又は不都合と認められる場合
添付書類:医師の診断書等
承諾基準(2): 海外で在留し帰国した者又は外国籍の者等で、日本語指導等が必要と認められる場合
承諾基準(3): 不登校等により当該児童生徒の学校生活に著しく支障を来している場合
添付書類: 相談機関又は医療機関の意見書、校長の事実確認書及び保護者の理由書

4.通学距離に関し、理由がある場合

承諾基準:就学予定者又は転居先が市内である学齢児童若しくは学齢生徒に係る学校の指定の変更であって、次のいずれにも該当する場合
ア 指定された学校と自宅との間の直線距離が、学齢児童にあっては1.5キロメートル超、学齢生徒にあっては2キロメートル超である場合
イ 通学を希望する学校と自宅との間の直線距離が、指定された学校と自宅との間の直線距離の2分の1以下である場合

5.前各号に掲げる理由のほか、特別な理由のある場合

承諾基準:教育委員会が別に定める。
添付書類:教育委員会が必要と認める書類
 

問合せ先

前橋市教育委員会学校教育課 学校保健係
電話番号 027-224-1111 内線4012~4014
直通 027-898-5812
メールアドレス gakkoukyouiku@city.maebashi.gunma.jp

関連書類

お問い合わせ先

学校教育課 学校保健係

  • 電話:027-898-5812
  • ファクス:027-243-7190

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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