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学校給食の安全・安心

最終更新日:2016年4月8日(金)ページID:009029印刷する

前橋の市立学校の学校給食の安全・安心について掲載します。

前橋の市立学校の学校給食用食材についての放射性物質測定 


前橋市教育委員会では、一番大切な子どもの安全を守るため、平成23年6月8日から全国に先駆けて学校給食用食材の放射能検査を実施し、平成24年3月21日からは、さらに保護者の皆様にご安心いただくために、検査体制を拡充し、市で導入した食品等放射能測定機器を使用し、給食実施日全日において、学校給食用食材の放射能検査を行っています。 

1 平成24年3月21日からの毎日検査の検査結果 


食材の放射能検査機器が北部共同調理場に設置され、平成24年3月21日より、給食実施日全日の検査を実施。

<H24.6.18~>給食用食材についての放射性物質測定結果【自主検査】
 
<H24.3.21~H24.6.15>給食用食材についての放射性物質測定結果【自主検査】

○検査機器:NaI(Tl)シンチレーター ガンマ線スペクトロメーター LB2045 (ドイツ・ベルトールド社製) 
○検査核種:セシウム134、セシウム137 
○検査場所:前橋市学校給食北部共同調理場(前橋市五代町493-5) 

2 平成23年6月8日~平成24年3月15日までの検査結果


平成23年6月8日から全国に先駆けて検査を実施し、全19回、延べ60品目、調理済み給食一食分検査16献立、すべて不検出でした。
詳細は以下のとおりです。

給食用食材についての放射性物質測定結果【委託検査】

(注)検体は野菜・食肉等1キログラム、牛乳等の液体は2リットルを採取し検査しました。緊急時における食品の放射能測定マニュアルを参考に測定。
(注)検出限界値は10Bq/kg(第4回までは20Bq/kg、セシウム134についても20Bq/kg)で、これ未満は「不検出」と表記。
参考】 野菜類の暫定規制値 放射性ヨウ素2000Bq/kg、放射性セシウム500Bq/kg・牛乳の暫定規制値 放射性ヨウ素300Bq/kg、放射性セシウム200Bq/kg)
参考】 厚労省より、これまでの暫定基準に代わる「食品中の放射性物質に係る 規格基準の設定」案が提示。平成24年4月より適用。新基準案<放射性セシウム>:一般食品100Bq/kg、牛乳50Bq/kg、乳児用食品50Bq/kg、飲料水10Bq/kg)

3 その他(群馬県による県内市町村の学校給食用食材についての放射性物質測定結果)


給食用食材についての放射性物質測定結果【群馬県検査】

(注)検体は、調理済みの給食(おかず)を粉砕、混合したものを300g採取し検査。 
(注)緊急時における食品の放射能測定マニュアルを参考に測定。 
(注)検出限界値は10Bq/Kgで、これ以下は「不検出」と表記。

その他 

※6月18日から食品等に含まれる放射性物質検査を、前橋市消費生活センターにおいて無料で受け付けています。
学校給食での機器も、空いている時間帯(13:15~15:15)にご利用いただけます。検査の詳細、受付は前橋市消費生活センターにお問い合わせ下さい。
消費生活センターへのリンク → 食品等に含まれる放射性物質の検査を行います

お問い合わせ先

教育委員会総務課 学校給食係

  • 電話:027-898-5809
  • ファクス:027-243-7190

前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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