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保育関係施設とは

最終更新日:2016年8月26日(金)ページID:001906印刷する

保育関係施設とは、「保育所(園)」と「認定こども園の保育部分」を指します。

保育所(園)とは

保育所(園)は、保護者が働いていたり、病気・介護・出産等の理由で、児童を家庭で保育できない場合に
保護者に代わって保育・教育する施設です。
「友だちをつくるため」とか「社会生活を身につけさせるため」などの理由では、入所(園)することはできません。
 また、入所(園)後、児童を家庭で保育できるようになれば退所(園)となります。

認定こども園とは

認定こども園は、保育所と幼稚園の機能を併せ持つ施設です。
児童を家庭で保育できない場合に保育・教育施設として入所ができます。
また、保育を必要としない3歳以上の児童も教育施設としての入所ができます。

入所申し込みにあたって

認定証の交付について

保育関係施設の入所申し込みをする際には、市へ認定申請を行い認定証の交付を受ける必要があります。
交付される認定内容に応じた施設の入所ができます。

  • 1号認定・・・保育を必要としない3歳以上の児童
  • 2号認定・・・保育を必要とする3歳以上の児童
  • 3号認定・・・保育を必要とする3歳未満の児童

認定のくわしい案内はこちらのページを参照してください

認定時間について

1号認定の場合、1日4時間の「教育標準時間」認定となります。
2号・3号認定の場合、提出された「家庭で保育できないことを証明する書類」により、保育時間を認定します。
保育時間には、「保育短時間」と「保育標準時間」の2つの認定時間があります。どちらも8時間の保育を基本としますが、「保育短時間」は8時間を超えて利用する場合延長保育となり、「保育標準時間」は11時間を越えて利用する場合延長保育となります。保育料についても認定区分によって差が生じます。

保育料のくわしい案内はこちらのページを参照してください。

2号・3号認定の場合、認定時間の区分毎の要件は次の表のとおりです。

区分 要件
標準時間認定

A 父母ともに月間120時間以上の就労等をしている

B 父母が月間120時間以上の就労か、疾病・介護または就学をしている

C 父が月間120時間以上の就労、母が産前産後を要件としている

D 常態的に送迎が間に合わないと申請があり、認められた場合

短時間認定

A 父母のどちらかでも、月間60時間以上120時間未満の就労をしている

B 父母どちらか、または双方が求職中(就労時間が60時間未満含む)

C 保護者が短時間認定を希望した場合

認定の変更について

年度途中でも、認定を変更できる場合があります。

  • 2号から1号に変更したい場合は、変更希望月の前月25日までに変更申請書を提出してください。
  • 1号から2号に変更したい場合は、変更希望月の前月15日までに申込書と変更申請書を提出してください。
    (ただし、施設の受入状況により変更できない場合があります。)
  • 保育短時間と保育標準時間を変更したい場合は、変更希望月の前月25日までに変更申請書を提出してください。
    ただし、保育標準時間に認定されるには、以下のいずれかの要件が必要になります。
     ・父母ともに月間120時間以上の就労をしている。
     ・父母が月間120時間以上の就労をしているか、疾病・介護または就学を理由に入所している。
     ・父が月間120時間以上の就労をしていて、母が産前産後を理由に入所している。
     ・常態的に送迎が間に合わないと申請があり、認められた場合。

変更申請書には下のファイルをお使いください。
(保健センター2階子育て施設課窓口や、保育関係施設でも配布しています。)
支給認定変更申請書(PDF形式:111KB)

お問い合わせ先

子育て施設課 

  • 電話:027-220-5705
  • ファクス:027-243-6474

〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(地図・開庁時間等)

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