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前橋市は東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンに登録されました

最終更新日:2016年1月27日(水)ページID:015933印刷する

ホストタウン構想とは

政府(内閣官房オリパラ事務局)は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、全国の自治体と大会参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図るとともに、スポーツ立国、共生社会の実現、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、「ホストタウン構想」を推進しています。

ホストタウン構想のイメージは以下のとおりです。

  • オリンピアンの交流を通じ、スポーツの素晴らしさを伝える
  • 大会参加国の方々との交流を通じ、外国を知り日本を伝える
  • パラリンピアンとの交流を通じ、共生を学ぶ

本市のホストタウン登録について

本市では、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を契機に「人的つながりを大切にした継続的な国際交流、事前合宿地誘致など国際交流の強化(定期的な交流)」を一丸となり取り組んでいくこととし、国の進めるホストタウンへハンガリーを交流国とする登録申請を行い、平成28年1月26日、登録の決定を受けました。

前橋市とハンガリー国とのつながり

写真「試合の様子」

1964年東京オリンピック大会で、ハンガリーレスリングチームの競技補助員を務めた山本崇夫教諭(本県の高校教諭)とハンガリー代表選手コズマ・イシュトヴァーン選手とが親交を深め、大会後も同選手が所属した「ブダペスト・スパルクタス・スポーツクラブ」との交流が始まった。
1973年、スパクルタスの柔道チームを群馬県に迎えた。ハンガリーに柔道が伝えられて70年、ハンガリーの柔道選手が日本を訪問する最初となった。
1974年、ハンガリーに群馬選手団を派遣。
1975年、スパクルタスの柔道チームを群馬県に招待。
1978年、東京で開催された第一回嘉納治五郎杯柔道大会の際に、ハンガリーのチームを本県へ招致して親善試合を開催。以後不定期ではあるが「群馬県柔道連盟、ハンガリー柔道連盟」との国際交流が行われている。
2012年、山本崇夫教諭の意思を継いだ松本邦夫氏(群馬県柔道連盟監事)が有坂中央学園創立70周年を機に交流を強化し、「群馬ハンガリー国際親善ジュニア柔道大会」が開催された。

  • 2012年4月、ブタペストジュニア国際大会に群馬チームを派遣
  • 2012年7月、ブタペスト柔道チームを招聘(交流事業)
  • 2013年12月、ブタペストに群馬チームを派遣(交流事業)
  • 2014年8月、「群馬県柔道連盟 前橋市・ブダペスト柔道連盟国際交流大会」 を開催

今後の活動

写真「選手集合写真」

2016年8月にはハンガリー代表チーム(中学生・高校生選手10名程度)が来訪し、「前橋市・ブダペスト柔道連盟国際交流大会(主催:群馬県柔道連盟国際交流事業実行委員会、共催:群馬県柔道連盟・前橋市)」が開催されます。
2017年には、ハンガリーで開催される世界柔道選手権大会(グランプリ・ブダペスト大会)へ市長をはじめとする本市代表団の招待(ブタペスト柔道連盟事務総長グエルトネル・シャーンドルによる招待)を受けています。
この時に2020年オリンピック等に係る事前合宿、両国での交流強化などについて話し合う予定です。

お問い合わせ先

スポーツ課 

  • 電話:027-898-5832
  • ファクス:027-243-5173

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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