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水道水質Q&A 水の着色(青色)

最終更新日:2011年10月5日(水)ページID:003596印刷する

水の着色(青色)について、記載しています。

Q.水が青く見えるとき。

A.原因

太陽光の吸収及び散乱が原因と言えます。
太陽の光が水に当たると、赤色、橙色、黄色等の光は水に吸収されますが、青色、緑色等の光は吸収されずに散乱されます。このため、水が青色または緑色に見えます。
特に容器がホワイトやアイボリー系の色であると、この現象が顕著に見られます。

対応

コップに青く見える水を取って、太陽光の下で見てみます。無色透明であれば、上記の現象でありますので心配ありません。この様にしても、青色に見えるときは、銅の溶出等の原因が考えられますので、この場合、浄水課までご連絡ください。

お問い合わせ先

浄水課 

  • 電話:027-231-3075
  • ファクス:027-234-9525

〒371-0036 群馬県前橋市敷島町216(地図・開庁時間等)

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