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漏水していませんか?

最終更新日:2014年4月1日(火)ページID:003567印刷する

普段より使用量が多い場合は、水が漏れていないか確認しましょう。

漏水の確認をしてみましょう

公道に埋設されている配水管から分岐した水道設備は、所有者の財産です。したがって、所有者もしくは管理人の責任で、管理していただかなくてはなりません。
家族の人数が増えた、水道の使用形態(業種変更などによる)が変わった、これらの要因がなく、水道の使用量が急激に増えた場合、漏水の可能性があります。
次のような事がないか日頃から確認してみてください。

  1. トイレで、水がいつもチョロチョロ流れている。
  2. 蛇口から水がポタポタ落ちている。
  3. 水回りの壁や床がいつも濡れている。
  4. 地面の同じ場所がいつも濡れている。

漏水は、発見しにくい場所で起こる事もあります。下記の漏水の調べ方を参考に、調べてみてください。
ほんの少しの漏水でも、長期間放置しておくと貴重な水を無駄にするだけでなく、思わぬ量になり料金も高額になります。
漏水に気付いたら、お早めに市指定給水装置工事事業者に連絡し、修理してください。

漏水の調べ方

メーターボックス内 メーター

  1. 家中の蛇口を全て閉め、水道メーターの蓋を開けてください。
    水道メーターの中の星印(パイロットマーク)が回っていたら、どこかで水が漏れています。
  2. 漏水がひどいとき(パイロットマークが早く回っている状態)は、まず、元栓を「しめる」の方向に回してください。
    水が止まったことを確認し、すぐに市指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。

漏水をたびたび繰り返すときは

水道管自体が老朽劣化していると思われます。度重なる修理ですと、修繕費もかかるため、全面的な布設替えをお勧めします。

漏水が原因による水道料金等の減額制度について

漏水していても、水道メーターで計量した水量に対する料金はお支払いしていただくことになります。
しかし、管理上、目視確認できない地中や壁の中で漏水していて、その修理を市指定給水装置工事事業者に依頼した場合に限り、水道料金等を一部減額します。
水道料金等の一部減額にあたっては所定の申請書に記入のうえ、水道局お客様センター(電話027-898-3300)へ提出してください。

お問い合わせ先

水道整備課 

  • 電話:027-898-3022
  • ファクス:027-234-5519

〒371-0035 群馬県前橋市岩神町三丁目13-15(地図・開庁時間等)

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