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前橋市の上水道の歴史7

最終更新日:2011年10月5日(水)ページID:003622印刷する

浄水場の施工5

給水開始当時の水道料金

専用給水料金 (月額)

1戸5人家族まで
1円50銭 (1人増す毎に15銭増し)
支栓1口を増す毎に
40銭を加える
浴槽1か所につき
60銭を加える

共用水栓の給水料金(月額)

(共用水栓を道路側に市内200か所設置)
1戸、5人まで
45銭 (1人増す毎に6銭増し)

水道布設に貢献した人々

水道布設の必要を説き市議会に建議をした人たち (建議者)

  • 市会議員 勝山益太郎
  • 市会議員 大島信太郎
  • 市会議員 西村浦次郎
  • 市会議員 米田勝之助
  • 市会議員 小栗音五郎
  • 市会議員 野中倉吉
  • 市会議員 安波茂八
  • 市会議員 河島 海二郎
  • 市会議員 田口清兵衛
  • 市会議員 高橋駒次郎
  • 市会議員 金庭友八 以上11名。
     

水道布設の測量設計に貢献した人

  • 工学博士 中島鋭治
  • 群馬県道路技士 根井勝五郎
  • 前橋市薬剤師会(代表) 井出武雄
  • ポンプ設計 内丸最一郎
  • 浄水構場事務所設計(工学士) 野田俊彦
  • 工学士 岡田卯之助
  • 前橋市医師会長(市会議長) 岡田養平
  • 配水塔設計(博士) 金井彦三郎
  • 水道調査技手 生方米蔵

その他

水道計画調査委員 (市会議員15名)

  • 詫間清秀(委員会主査、市会議長)
  • 宮崎源太郎
  • 平方嘉平
  • 清水由五郎
  • 中村勉次
  • 田口清兵衛
  • 鈴木愛三
  • 奈良金太郎
  • 宮内国太郎
  • 阿部善太郎
  • 岡田文吉
  • 高橋清太郎
  • 内山政吉
  • 村井隆三
  • 横田駒吉
当時の市長
木村 二郎 建議から起債許可申請まで 大正2年から14年
竹内 勝蔵 起債許可申請から給水式 大正14年から昭和6年
田中 稲一 水道事業を引き継ぐ 昭和6年から8年
当時の市議会議長
岡田 養平 建議から布設決定まで 施工から通水,給水
田村 作太郎 実施設計のころ 大正10年から14年
詫間 清秀 施工から通水,給水 大正14年から昭和8年
水道布設当時の共用栓(公共栓)(東京・槌田商店製)
水道布設当時の共用栓(公共栓) (東京・槌田商店製)

(注)伊勢崎市出身の鋳金家である森村酉三氏の原形作成による竜頭共用柱。森村氏は、後に、高崎市の白衣観音の原形を作成した高名な鋳金家です。

お問い合わせ先

浄水課 

  • 電話:027-231-3075
  • ファクス:027-234-9525

〒371-0036 群馬県前橋市敷島町216(地図・開庁時間等)

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