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平成31年4月から給水装置工事の基準等が変わります

最終更新日:2019年1月11日(金)ページID:020422印刷する

平成31年4月から給水装置工事の基準等が変わります

 前橋市水道局では下記の通り基準等を改正し、平成31年4月1日以降の給水装置工事申込受付から適用いたしますのでご注意ください。

改正点

  1.  施設の新築または建て替え時には、契約量水器口径を20ミリメートル以上とします。13ミリメートルの量水器を使用できる施設は、散水栓等の一栓使用の給水装置を原則としますが、給水装置工事設計施工指針に基づき同時使用水量及び摩擦損失水頭等を考慮した水理計算書を提出のうえ、協議により13ミリメートルの量水器が適切であると判断された場合は、この限りではありません。
  2.  直結増圧方式における親メータ並び営業用水として使用する事業所等において一時的な断水も困難な施設を対象に、メータバイパスユニットの設置が必要になります。
  3.  直結増圧方式における階高制限を65m以下16階までに緩和します。
  4.  寄附を行う部分の工事の申請及び施工は、管工事または水道施設工事における前橋市入札参加資格を有する前橋市水道局指定給水装置工事事業者とします。

*対象となる施設がございましたら、事前に相談をしてください。

お問い合わせ先

水道整備課 給水装置係

  • 電話:027-898-3037
  • ファクス:027-234-5519

〒371-0035 群馬県前橋市岩神町三丁目13-15(地図・開庁時間等)

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