スクリーンリーダー用ショートカット

 

アートメイクには医師免許が必要です!

最終更新日:2015年6月29日(月)ページID:015007印刷する

アートメイクの施術で被害を受けないために、注意事項をまとめました。

 アートメイクやまつ毛エクステンションの流行に伴い、消費生活センターに寄せられる相談が増えています。

アートメイクとは?

 皮膚に針を用いて色素を注入することにより、化粧をしなくても眉・唇などの色合いを美しく見せようとする施術です。他にも、入れ墨メイクや永久メイクなどさまざまな呼び方があります。
 一種の入れ墨ですが、最近は、皮膚にごく浅く色を入れることで自然に見え、また、数年たつと薄くなるようにしてあるものが主流となっています。

医師のみが施術できる!

 アートメイクは人の皮膚に針などで色素を入れるので、危険性の高い行為です。そのため、医師のみが業として行えます。
 医師の免許を有していない人が業として行うと、医師法の違反になります。

施術を希望する方へのアドバイス

 「落ちないメイク」、「刺青とは違う」と広告に書かれていたり、一部のエステサロンなどでも行われていたりしますが、アートメイクは入れ墨です。アレルギーや感染症の発症などの危険性があります。
 アートメイクが入れ墨であることを認識し、どうしても希望する場合は医療機関で行ってください。また、施術者が医師の免許を有しているか確認してください。

 アートメイクで被害を受けた場合は、皮膚科などを受診し、消費生活センターへ相談してください。

相談窓口

前橋市消費生活センター
  住所:〒371-0022
     前橋市千代田町2-5-5 シーズポート2階
  電話番号(代表):027-230-1755
群馬県消費生活センター
  住所:〒371-8570
     前橋市大手町1-1-1 昭和庁舎1階
  電話番号(代表):027-223-3001

参考

「アートメイクの危害」(平成23年10月27日 国民生活センター)
「医師免許を有しない者による脱毛行為等の取扱いについて」(平成13年11月8日付け医政医発第105号厚生労働省医政局医事課長通知)

お問い合わせ先

衛生検査課 生活衛生係

  • 電話:027-220-5777
  • ファクス:027-223-8835

群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(地図・開庁時間等)

ページアンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。なお、返信が必要な場合は、各ページ記載の「お問い合わせ先」欄にある電話・ファクス・Eメールに問い合わせてください。
(このページアンケート(コメントを書く)からのご意見やお問い合わせなどには返信できませんので、ご了承ください。)

コメントを書く(新しいウインドウで開きます)