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前橋市の医療体制と救急病院の現状について

最終更新日:2017年3月10日(金)ページID:003864印刷する

 前橋市では市医師会や市内の病院の協力のもと、休日や夜間などに発病した病気やけがに対応するため、症状に応じた救急医療体制を確保しています。

一次(初期)から三次救急医療体制

一次(初期)救急医療

急な発熱や風邪、体調不良など外来診療ですむ比較的軽度の患者に対応。

休日(午前9時から午後6時)の場合

在宅当番医(9か所の診療所)

※12月~5月の午前9時~正午については、夜間急病診療所でも対応します。

夜間(午後8時から午前0時)の場合 夜間急病診療所

二次救急医療

休日・夜間の初期救急医療体制では対応できない、入院や緊急手術等を必要とする重症患者に対応。

休日(午前9時から午後6時)の場合

病院群輪番制病院(5病院)

夜間(午後6時から翌日午前9時)の場合

病院群輪番制病院(5病院)

三次救急医療

二次救急医療で対応できない重篤患者に対応。

24時間体制
  • 前橋赤十字病院(高度救命救急センター)、群馬大学医学部附属病院(救命救急センター)
  • 二次、三次救急病院に受診される方が増えています

     二次及び三次救急病院は、入院治療等が必要な重症患者や重篤患者を診察することを原則としていますが、近年、軽症患者の方が二次、三次救急病院に集中し、医療現場では重症患者や重篤患者の対応に支障がでています。二次、三次救急病院は緊急でやむを得ない場合のみ利用するなど、適切な受診にご協力をお願いします。

    救急について心得

    1. 気軽に受診できる「かかりつけ医」を持ちましょう。
    2. 症状が悪化する前に早めに受診しましょう。
    3. できるだけ診療時間内の受診を心がけましょう。
    4. 重症患者のための医療体制を確保するために、症状が軽度と思われる場合、まずはかかりつけ医、一次(初期)救急医療機関で受診しましょう。

    休日や夜間に受診するときは

    1. 比較的症状の軽い方は、夜間急病診療所や在宅当番医をご利用ください。
    2. 救急病院は緊急でやむを得ない場合のみ利用するなど、適切な受診にご協力ください。
    3. 受診するときは医療機関にあらかじめ電話で確認してください。

    休日・夜間・深夜等の医療機関情報へのリンク

    救急車の適正利用にご協力をお願いします!


    救急車を上手に使いましょう~救急車 必要なのはどんなとき?~
    (総務省消防庁ホームページ)
    (新しいウィンドウで開きます)

    救急車を呼んだら用意しておくべきものなど「救急通報のポイント」
    重大な病気やけがの可能性がある「ためらわず救急車を呼んでほしい症状」
    実際に救急車を呼ぶ場合の「救急車の呼び方」などが掲載されています。
     

    こんな時には119番通報を!

    こんな時には救急車が必要か
    どうかよく考えましょう

    意識がない

    かぜを引いた

    呼吸困難である

    突き指をした
    けいれんが続いている 手や足をすりむいた

    骨折して動けない

    手や足をすりむいた
    広範囲にヤケドがある 首を寝違えた

    大出血したとき

    など

    歯が痛い
    など

    普段から心がけておきたこと

    市などが実施する健康診断などを積極的に受診し、病気の予防や早期発見に努めましょう。

    市の健診
    健康のしおり(健康のしおり(健(検)診内容・日程等)[健康増進課]
    こどもの健康診査(まえばし子育てポータルサイト)

    お問い合わせ先

    保健総務課 総務企画係

    • 電話:027-220-5781
    • ファクス:027-223-8835

    〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号 前橋市保健所2階(地図・開庁時間等)

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