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介護サービス利用時の負担割合(介護保険負担割合証の発行)

最終更新日:2018年7月13日(金)ページID:014895印刷する

介護保険サービスを利用したときの利用者負担と、負担割合証の発行について掲載しています。

介護保険サービスを利用したときの費用の自己負担割合は、前年の所得等により決定します。
前橋市は、国の基準に従って所得等の確認を行い、負担割合を判定して「介護保険負担割合証」を発行します。

負担割合証について

・要支援・要介護認定、総合事業を受けている方に対して、前橋市から毎年7月中に送付します。
・適用期間は8月1日から翌年の7月31日までです。
 ※新たに要介護認定等を受けた方の適用期間は、申請日からとなります。
・介護サービスを受ける時は、「介護保険被保険者証」と「介護保険負担割合証」をサービス事業所へご提示ください。

負担割合の判定基準 

  利用者負担の判定の流れ

※「合計所得金額」とは、収入から公的年金等控除や給与所得控除、必要経費を控除した後で、基礎控除や人的控除等の控除をする前の所得金額をいいます。平成30年8月以降は、長期譲渡所得及び短期譲渡所得に係る特別控除を控除した額で計算されます。
※「その他の合計所得金額」とは、「合計所得金額」から、年金の雑所得を除いた所得金額をいいます。
※「2人以上世帯」とは、住民基本台帳上の世帯で、65才以上の方が2人以上いらっしゃる場合をいいます。

その他の留意事項

・保険料滞納に伴う給付制限(給付額の減額措置)が行われている場合は、給付額減額の措置が優先されます。
介護保険料はいくらになるの?(65歳以上)」の「3 保険料を納めない場合」をご覧ください。

・介護保険サービスを利用したときの費用の自己負担割合は、介護保険制度の開始時は一律1割負担でしたが、平成27年8月から、一定以上の所得のある方は2割負担とする法改正が行われました。さらに、平成30年8月から、2割負担の方のうち、現役並みの所得のある方は3割負担となる法改正が行われました。
 「平成30年8月から現役並みの所得のある方は、介護サービスを利用した時の負担割合が3 割になります。」(厚生労働省)をご覧ください。

お問い合わせ先

介護保険課 給付適正化係

  • 電話:027-898-6157
  • ファクス:027-243-4027

群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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