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高齢者住宅改造費補助

最終更新日:2017年4月1日(土)ページID:007403印刷する

高齢者が居住する住宅を改造する場合、要件に該当する方は補助を受けることができます。

要件

補助の対象者は、下記の1から3をすべて満たす方。

1.60歳以上で前橋市に居住し住民登録がある方
2.預貯金等の資産が単身者は1,000万円以下、配偶者がいる場合は合計2,000万円以下の方
   ※配偶者には、世帯分離している配偶者または内縁関係の者を含みます。
     預貯金等の確認方法はこちらをクリックしてください。
3.下表のAまたはBのいずれかに該当する世帯。ただし、世帯とは、住民基本台帳法の規定による世帯ではなく、居住実態での世帯とします。 

A 1.高齢者の身体等の状況が要介護2以上の方
2.生計中心者の前年所得税課税年額8万円以下の世帯
B

1.高齢者の身体等の状況が要支援1、要支援2または要介護1の方
2.世帯員全員が60歳以上で前年所得税が非課税の世帯

 

対象工事

自ら居住する家屋について、次のいずれかに掲げる改造等の工事。
ただし、故障や老朽化を理由とする改修工事は対象外。 

1.手すりの取付け
2.段差の解消
(1)家屋内の必要か所及び玄関から道路までの通路等の段差解消
(2)段差解消機設置工事、エレベーター設置工事、階段昇降機設置工事
3.滑りの防止や移動の円滑化等のための床または通路面の材料の変更
4.開き戸から引き戸等への扉の取替え
5.和式便器から洋式便器等への便器の取替え
6.廊下や便所等のスペースの拡張
7.便所や浴室と寝室等の距離の短縮
8.その他、1から7の工事に必然的に付随する付帯工事

補助金額等

1.改造費に6分の5を乗じた額(その額に1,000円未満の端数を生じたときは、これを切り捨てた額)で、50万円を限度。
2.補助金の交付は、1世帯1家屋につき1回限り。

※介護保険制度が利用できる場合は、介護保険制度が優先となります。
※過去にこの制度または重度身体障害者(児)住宅改造費補助を利用したことがある世帯は利用できません。
※補助事業は、年度内に完了しなければなりません。

利用の手順

 1.資格確認届の提出

提出書類
1.前橋市高齢者住宅改造費補助資格確認届
2.預貯金等の資産を確認できる書類(申請者本人と配偶者が保有しているものすべて)

2.資格確認の結果を通知

市は資格確認の結果を「資格確認結果通知」により通知します。
資格要件に該当した方には、申請様式をお送りします。

3.申請書類の提出

提出書類
1.前橋市高齢者住宅改造費補助金交付申請書
2.工事計画書
3.工事見積書の写し
4.工事前の写真
5.工事前および工事後の平面図
6.家屋所有者の承諾書(借家の場合)

4.実地調査および検討会議

協議の結果、申請内容の変更が必要と判断された場合には「変更通知書」と「補助対象工事変更等承認申請書」をお送りします。

5.補助金交付の可否決定

申請者へ補助金交付の可否を通知します。
なお、補助金の交付決定後、工事内容を変更する場合には「補助対象工事変更等承認申請書」を提出してください。

6.工事着手

工事は必ず補助金交付決定通知書が届いてから着工してください。

7. 工事完了実績報告書の提出

提出書類
1.工事完了実績報告書
2.領収証の写し
3.請求内訳書
4.工事後の写真
5.工事後の平面図

8. 完了確認調査

9.交付する補助金額を確定

10.補助金の交付

関連書類

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お問い合わせ先

介護高齢課 介護保険室 給付適正化係

  • 電話:027-898-6157
  • ファクス:027-243-4027

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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