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障害福祉サービス費等の請求・過誤について

最終更新日:2018年10月18日(木)ページID:011253印刷する

障害福祉サービス費等の請求・過誤についてご案内します。

サービス提供から請求まで


障害福祉サービス提供から報酬までの流れです

 障害福祉サービスを利用する障害者又は障害児の保護者には、サービスを利用するための費用として、総合支援法第29 条第1項 の規定により、市町村から介護給付費又は訓練等給付費が支給されます。(実際は、同条第4項の規定により事業者による代理受領方式をとります。)
 支払いは事業者による国保連合会(以下、国保連)への電子請求の後、市町村から事業者に対して行われます。 



 【実際の請求について】

 1. 指定申請終了後、国保連合会(以下、国保連)よりインターネット請求に必要な
   「テストID」、「仮パスワード」が送付されます。
   「電子請求受付システム」(※ネットで検索すると出てきます)を起動できます。

 2. 事業者の口座情報を国保連へ連絡し、「本ID」、「本パスワード」を受け取ってください。
   「電子請求受付システム」より、簡易入力システムをダウンロードし、ID、パスワードでログインしてください。
   操作マニュアルは、国保連から送付されます。
   マニュアルはよく読んでいただき、手順に従って請求処理をしてください。

   


 

障害福祉サービス等報酬について


 以下を参考にしてください。

 厚労省ホームページ(平成30年度障害福祉サービス等報酬改定について)
 



 

過誤処理について

 同月過誤、通常過誤ともに「過誤申立依頼書」の提出が必要になります。
 過誤処理を希望する月の前月末までに、持参又は郵送にて市町村へご提出ください。
 
 過誤申立依頼書(記載例有)(エクセル形式:63KB)

 また、同月過誤を希望する場合は、別途国保連合会までご連絡ください。国保連合会にも提出する書類があります。

同月過誤

 実地指導、指導監査及び事業所等での自主審査による返還金の精算により、一度に多数の過誤申立を行った場合、過誤処理による取り下げ額(既に事業所等に支払った障害福祉サービス費等の返還額)が、当月の支払額を上回り、支払決定額がマイナスとなるケースが発生します。
 この様なケースを避けるため、「過誤処理」と「当該過誤処理に係る再請求」を、同一月に行う事務処理です。
(同月過誤処理は、平成21年4月から開始しています)


 ・例 平成30年2月分を請求・支払後、誤りが発覚し、6月に同月過誤処理を行った場合

同月過誤処理の流れを説明しています。

 上記の表では、6月同月内に過誤処理(市町村、国保連) と再請求(事業所)を両方行っています。  
 同月過誤の場合、各事業所から直接国保連合会まで、同月過誤の旨を必ずご連絡ください。

通常過誤

 同月過誤処理でない場合、通常過誤での処理となります。
 過誤数が少量、または金額が低いときなどは通常過誤処理の手続きをお願いいたします。

 ・例 平成30年2月分を請求・支払後、誤りが発覚し、6月に通常過誤処理を行った場合

 
通常過誤処理の流れを説明しています。

 上記の表では、6月に過誤処理(市町村、国保連)、7月に再請求(事業所)を行っています。  
 通常過誤の場合、事業所から国保連合会への連絡は不要です。


  

お問い合わせ先

障害福祉課 障害政策係

  • 電話:027-220-5713
  • ファクス:027-223-8856

〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(地図・開庁時間等)

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