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身体障害者手帳の認定基準が変わります

最終更新日:2014年2月21日(金)ページID:012450印刷する

 厚生労働省では、ペースメーカー等や人工関節等を入れても大きな支障がなく日常生活を送ることができる方が多くなったことを踏まえ、医学的見地から検討を行い、平成26年4月から身体障害者手帳の認定基準を見直すことになりました
 なお、既に認定を受けられている方の等級の変更はありません。

見直しの概要

◎ペースメーカー等を入れた方(心臓機能障害)

平成26年3月まで 平成26年4月から
一律1級に認定

1級、3級、4級のいずれかに認定

※ペースメーカー等への依存度、日常生活活動の制限の程度に応じて認定
※3年以内に再認定が必要になります

◎人工関節等を入れた方(肢体不自由)

平成26年3月まで 平成26年4月から
股関節・膝関節 一律4級に認定

4級、5級、7級、非該当のいずれかに認定

※術後の経過の安定した時点での関節可動域等に応じて認定

足関節 一律5級に認定

5級、6級、7級、非該当のいずれかに認定

※術後の経過の安定した時点での関節可動域等に応じて認定

経過措置

 今回の変更は平成26年4月1日以降に申請された方から適用されますが、平成26年3月末までに診断書が作成された方については、平成26年6月末までに申請すれば従来の基準で認定されます。

詳しくはリーフレットをご覧ください。
見直し周知用リーフレット(PDF形式:183KB)
 

お問い合わせ先

障害福祉課 

  • 電話:027-220-5713
  • ファクス:027-223-8856

〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(地図・開庁時間等)

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