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カンピロバクター食中毒にご用心

最終更新日:2013年1月4日(金)ページID:003932印刷する

カンピロバクターを原因とする食中毒が増えています。
若齢者、高齢者のほか抵抗力の弱い人については生肉等を食べない、食べさせないよう注意しましょう。

カンピロバクターとは?

カンピロバクターとは鶏、牛、ペット、野生動物などの消化管内に生息している細菌です。
飲食してから発症するまでの潜伏期間が2~7日(平均2~3日)と長いため、原因食品の究明が難しいのが特徴です。

主な原因食品

生又は生に近い肉類(鶏刺し等)、加熱不足の肉、又は菌に汚染された包丁やまな板で調理した食品、飲料水等です。

症状

主な症状は下痢、腹痛、発熱等です。
通常、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉痛などの症状があり、ついで吐き気、腹痛がみられ、その数時間後から2日前後で下痢症状が現れます。発熱は比較的高く、38度台に上ることも珍しくありません。

予防

カンピロバクターによる食中毒を予防するために重要なのは「二次汚染の防止」「加熱調理の徹底」です。
(1)二次汚染の防止

  • 生肉を取り扱った後の手指、調理器具の十分な洗浄を行う。
  • 生肉を焼く箸を使用して食べない。
  • 生肉を扱うときは素手を避ける。

(2)加熱調理の徹底

  • 生に近い状態の肉を食べない。
  • 中心温度75度で1分間以上加熱する。

食中毒かなと思ったら、すぐにお近くの医療機関を受診してください。

お問い合わせ先

衛生検査課 食品衛生係

  • 電話:027-220-5778
  • ファクス:027-223-8835

群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(地図・開庁時間等)

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