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はちみつを与えるのは1歳を過ぎてからにしましょう

最終更新日:2017年4月13日(木)ページID:017927印刷する

 東京都内において、はちみつの摂取が原因と推定される乳児ボツリヌス症による死亡事例がありました。
 乳児ボツリヌス症は1歳未満の乳児に特有の疾病で、経口的に摂取されたボツリヌス菌の芽胞が腸管内で発芽・増殖し、その際に産生される毒素により発症します。

赤ちゃんのお母さん・お父さんや赤ちゃんのお世話をする方へ

 1.1歳未満の赤ちゃんがはちみつを食べることにより乳児ボツリヌス症にかかることがあります。
 2.はちみつは1歳未満の赤ちゃんにリスクが高い食品です。
 3.ボツリヌス菌は熱に強いので、通常の加熱や調理では死にません。1歳未満の赤ちゃんにはちみつやはちみつ入りの飲料・お菓子などの食品は与えないようにしましょう。

食品事業者の方へ

 はちみつおよびはちみつを含む食品は「1歳未満の乳児に与えないで下さい」という情報を、表示などにより消費者に分かりやすく提供するようお願いします。

お問い合わせ先

衛生検査課 食品衛生係

  • 電話:027-220-5778
  • ファクス:027-223-8835

群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(地図・開庁時間等)

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