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食生活について

最終更新日:2016年8月1日(月)ページID:002104印刷する

栄養・食生活について掲載しています。

今朝はどんな食事をしましたか?

「食事バランスガイド」は。食事の望ましい組み合わせと1日のおおよその量をイラストで示したものです。

日本で古くから親しまれている「コマ」をイメージして描き、食事のバランスが悪くなると倒れてしまうこと、回転(運動)することによって初めて安定するということを表しています。
水・お茶といった水分を軸として、食事の中で欠かせない存在であることも強調しています。

食事バランスガイド

朝・昼・夕の1日3度の食事リズムを身につけましょう。まずは、朝食を食べることから!

  • 朝食を食べると
    体温が上がり心身の活動力がアップします。
    集中力が高まり勉強や仕事の効率がアップします。
  • 朝食を抜くと
    エネルギーや栄養素が不足し、全体のバランスが悪くなります。
    また、不足している栄養素を体が補おうとしてエネルギーを溜め込む傾向になり、太りやすい体になってしまいます。

マスコット1

規則正しく食事が食べられている人は、その中身も意識しましょう!
毎食、主食・副菜・主菜がそろっていますか?

主食
主食
副菜
副菜
主菜
主菜

主食
ごはん・パン・麺類を主に使った料理(主食を中心にエネルギーをしっかりと)
副菜
野菜・きのこ類・海藻類・いも類を主に使った料理(不足しがちなビタミン・ミネラル・食物繊維を副菜でたっぷりと)
主菜
魚・肉・卵・大豆製品を主に使った料理(からだ作りの基礎となる主菜は適量を)

Q 副菜ってどんな料理?

食事バランスガイド 副菜副菜1

A野菜・きのこ・芋・海藻を主に使った料理です。
副菜に使われるこれらの食材は、ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含み、体の調子を整える働きをします。
一方で食材に含まれる脂質や糖質は少ないものが多く、主食や主菜に使われる食材と比べるとエネルギーが低め。
ということは!
他の食材より量を多く食べてもエネルギーが低め!!
視覚的に満足感を得られる!!
噛み応えがあり、噛む回数が増えて満腹感を得やすい!!
「目安量(成人)は1日5皿」

野菜1皿(70グラム)の目安

小松菜 70グラム
茹で野菜 握りこぶし大(小松菜70グラム)
キャベツ 70グラム
生野菜 両手にこんもり1杯(キャベツせん切り70グラム)

マスコット21日に5皿(350グラム)とるよう心がけましょう

野菜を食べる工夫

  • 毎食、食卓に野菜が並ぶようにする
  • 外食のとき、意識して野菜のおかずをプラスする
  • 汁物(みそ汁、スープなど)に野菜を多めに入れる
  • 加熱。塩もみなどでカサを減らす
  • すりおろす

満足感を得やすくするには(視覚的・噛み応えアップ)

マスコット3

  • 生野菜でカサを増やす
  • 歯ごたえのある野菜を加える(根菜類・きのこなど)
  • 大きめの切り方にする

お問い合わせ先

健康増進課 食育推進係

  • 電話:027-220-5783
  • ファクス:027-223-8849

〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(地図・開庁時間等)

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