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むし歯、歯周病を予防しよう!

最終更新日:2016年12月1日(木)ページID:011939印刷する

むし歯、歯周病の原因

 むし歯になる原因     

 「歯の質」「細菌」「食物」「時間」のこの4つの要素が重なるとむし歯の原因となります。

  • 歯の質:一人ひとりお口の中は違います。歯並びや唾液の質も人それぞれです。それらによりむし歯になりやすい人、なりにくい人がいます。
  • 細菌:むし歯の原因には細菌も関係しています。細菌は歯を溶かしてしまう酸を発生させます。
  • 砂糖:歯を溶かしてしまう酸の産生の原因の一つです。おやつの工夫でむし歯のリスクを減らせます。
  • 時間:だらだらと食べたり、だらだらと甘い物を飲みを続けているとお口の中が酸性に偏り、むし歯になりやすい環境を作ってしまいます。食事の時間を決めましょう。

    カイズの輪
 

 歯周病になる原因

 歯周病は歯肉や歯槽骨などの歯を支える組織に起きる進行性の病気です。
 歯周病を起こす原因は、歯と歯肉の間に溜まったプラーク(歯垢)の中にいる歯周病菌。
 歯周病菌が歯肉にダメージを与え、少しずつ歯を支える組織を破壊していきます。
 痛みを伴わず進行していくので、気がつきにくい病気です。 

 健康な状態では歯肉は引き締まり、歯槽骨もしっかり歯を支えています。

    健康な歯肉 画像      歯周病 画像      

 歯周病にかかってしまうと、歯に付着していたプラーク(歯垢)や歯石から歯肉が炎症を起こしてしまい、歯周ポケットを作ってしまいます。
 歯周ポケットができてしまうとプラーク(歯垢)や細菌が蓄積しやすくなり、細菌によって、歯を支えている骨も壊れてしまいます。

むし歯、歯周病予防

 食生活について

  • 時間を決めて食事をしっかり食べましょう。
    (だらだら食べは控えましょう) 
  • 水分摂取を上手にしましょう。お茶やお水がオススメです。
    (ジュースやスポーツドリンクにも糖がたくさん含まれています)
  • 甘いものを摂りすぎないようにしましょう。
    (甘いものの買い置きはやめましょう)

 歯みがきについて

  • 歯と歯肉の境目、歯と歯の間、歯のかみ合わせは良く磨きましょう。
     
  • 小学校高学年くらいまでは大人が仕上げ磨きをしてあげましょう。
     
  • 毎食後、基本的には一日3回磨きましょう。

 歯の抵抗力について

  • 歯の生えはじめは、歯の質が弱いので、特に注意が必要です。
     
  • フッ化物塗布はかかりつけ歯科医院へご相談ください。

 生活習慣について

 むし歯や歯周病を悪化させないように生活習慣を見直しましょう。

  • たばこを吸わない

  • 十分な睡眠をとる

  • ストレスをためない


     生活習慣 画像

 かかりつけ歯科医を持ち、定期健診を受けましょう

  歯科医院での定期的な歯科健診も重要になります。
 一年に1回はかかりつけ歯科医院を受診し、お口をチェックしてもらいましょう。

 ・成人歯科健康診査はこちら

お問い合わせ先

健康増進課 地域保健係

  • 電話:027-220-5708
  • ファクス:027-223-8849

〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(地図・開庁時間等)

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