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幼児期の歯の「セルフケア」

最終更新日:2016年12月1日(木)ページID:017332印刷する


 
 幼児期(0~5歳頃)の「セルフケア」について

 歯が生える前からできること
 赤ちゃんはおくちの周りを触られることに慣れていないと歯磨きしようとしても嫌がってしまうことがあります。
 歯が生える前からお子さんのおくちの周りを、慣れてきたら頬の内側、歯が生えていないところの歯肉を優しく
 触ってあげましょう。 
 
                    お顔さわり

 歯が生えてきたらおくちのケアを
 ■用意するもの 
  ・お子さん用の歯ブラシ      ・仕上げ磨き用歯ブラシ    ・デンタルフロス(歯と歯の間にすき間がない場合)

    歯ブラシ1           歯ブラシ2                 フロス

 歯が生えてきたら清潔な濡らしたガーゼタオルなどで歯の汚れをふき取ってあげてください。
 歯の丈が(5mmくらい)伸びてきたら歯磨きを始めていきましょう。                
                                       仕上げ


 *お子さん用の歯ブラシをお子さんに渡してカミカミと噛んだりしたら「上手だね」といって褒めてあげて、
  その後に仕上げ磨きをしてあげましょう。

 
■仕上げ磨きのポイント
                              2ペングリップ
 ・歯ブラシは鉛筆を持つように持つ
   ・歯ブラシは小刻みに動かして磨く
   ・力加減は手の甲をこすってくすぐったいと感じるくらい                      
   ・上唇の裏にあるスジ(上唇小帯)に歯ブラシを当てると痛がるので下のイラストのように
  歯ブラシを持っていないほうの指でガードする

                  
                      小帯排除
 
☆磨きの残しが多いところ
磨き残し1    磨き残し2   磨き残し3
  歯と歯肉の境目         歯と歯の間        奥歯の噛み合わせ              

 水分補給、だらだら食べにも気をつけましょう

 小さなお子さん用のジュースであっても糖分があり、むし歯になる可能性があります。         
 甘い飲み物は哺乳ビンやマグの中に入れて常に飲めるようにはしないでください。上の前歯を中心に広がる
 重症なむし歯になることがあります。
 むし歯予防として普段の水分補給は甘くない飲み物にしましょう。
 時間を決めずにダラダラと食べているとむし歯になりやすくなります。ダラダラ食べもしないように
 気をつけましょう。             


 かかりつけ歯科医を持ち、定期健診を受けましょう

 乳歯は永久歯と比べてむし歯の進行が速く、気づいたときにはむし歯が広範囲に広がっていることがあります。
 乳歯のむし歯を放っておくと永久歯の色が黄色かったり、歯並びが悪くなる、永久歯もむし歯になりやすいなど
 永久歯に影響することがあります。
 乳歯のときからむし歯をつくらないように定期健診を受けましょう。      歯

お問い合わせ先

子育て支援課 

  • 電話:027-220-5701
  • ファクス:027-243-6474

〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(地図・開庁時間等)

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