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インフルエンザ警報が発令されました!

最終更新日:2018年1月24日(水)ページID:015599印刷する

 インフルエンザは、毎年12月上旬から1月に流行が始まり、1月から3月にかけて流行します。1月23日から29日の1医療機関当たりインフルエンザ患者報告数が、県全体で国の警報発令の基準である30人を超えましたので、インフルエンザ警報が発令されました。今後も引き続き流行が懸念されています。
 インフルエンザ患者が急増していますので、インフルエンザに「かからない」「うつさない」ための取り組みの徹底をお願いいたします。

 前橋市内のインフルエンザ様疾患発生状況 

前橋市内のインフルエンザの流行状況をお知らせします。
 

市内のインフルエンザウイルス検出状況

インフルエンザウイルスA型およびB型が検出されています。
 

インフルエンザの症状発熱ころとん

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38度以上の発熱頭痛関節痛筋肉痛など全身の症状が突然現れます。
併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。
お子さんではまれに急性脳症を、ご高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。
 

治療

● 症状のある方は、早めに医療機関を受診しましょう。
● インフルエンザの治療には、抗インフルエンザ薬があります。薬は医師の指示に従って服用してください。
  症状がある間は水分の摂取も必要です。汗をかいたときや脱水症状の予防のためにもこまめに水分を補給しましょう。
● 医療機関で診察を受けるときは、事前に電話連絡して指示に従ってください。(マスク着用のうえ受診のこと。)
 

インフルエンザにうつらない・他の人にうつさないための取り組み

● 手洗いを心がけましょう。 →正しい手洗い方法
● せき、くしゃみが出る方はマスクを着用するなど、せきエチケットを徹底しましょう。
● 不要・不急の外出はできるだけ控えましょう。
● インフルエンザにかかってしまったら、同居するほかの家族、特に重症になりやすいお年寄りにはなるべく接触しないように心がけ、患者さんはできるだけ他の家族とはなれて静養しましょう。
※熱が下がった後も、2日程度は他の人にうつす可能性があります。熱が下がって症状が治まっても、2日ほどは自宅療養することが望ましいでしょう。
 

せきエチケットとは…?

 「せきやくしゃみをするときは、しぶきに病原体を含んでいるかもしれないので、気をつけましょう」  ということです。

● せきやくしゃみをするときは他の人から顔をそらせましょう。
● ハンカチなどで口と鼻を覆いましょう。
● せき、くしゃみが出ている間はマスク着用をおすすめします。 
 

平成29年度 今冬のインフルエンザ総合対策について

平成29年度 今冬のインフルエンザ総合対策(厚生労働省)
平成29年度インフルエンザQ&A

インフルエンザ予防のための啓発ポスターです。適宜ダウンロードし、医療機関、学校、職場等において普及啓発ツールとして活用してください。
→インフルエンザ予防啓発ポスター

 

 関連情報

● 群馬県インフルエンザ施設別発生報告
● 全国インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数) (国立感染症研究所)
● インフルエンザ流行レベルマップ(国立感染症研究所)
● 平成29年度 今冬のインフルエンザ総合対策(厚生労働省)
● 前橋市夜間急病診療所
 

  • お問い合わせ先

    保健予防課 感染症対策係

    • 電話:027-220-5779
    • ファクス:027-223-8835

    〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(保健所2階)(地図・開庁時間等)

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