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あなたの意思で救える命があります!

最終更新日:2016年8月1日(月)ページID:003928印刷する

10月は臓器移植普及推進月間です。
臓器提供の意思表示にご協力ください。

臓器移植とは

 人間のからだの中には、心臓・肺・肝臓・腎臓・すい臓・小腸・眼球などの臓器があり、それぞれが決められた仕事をしています。
でも、薬や手術で治せないほど臓器がこわれてしまったり、動かなくなったりした時、ほかの人の健康な臓器と交換することで元気なからだを取り戻す治療法が「臓器移植」です。

提供可能な臓器

 臓器移植には、きちんと働いてくれる健康な臓器が必要です。日本の臓器移植法という法律では、脳全体が働かなくなってしまった脳死の人の臓器と、心臓が止まった心臓死の人の臓器を提供できると決めています。
提供できる臓器は、心臓・肺・肝臓・腎臓・すい臓・小腸・眼球です。脳死と心臓死では、提供できる臓器は違います。

臓器移植法が改正されました

「臓器の移植に関する法律」の一部が改正され、
 

平成22年1月17日から
臓器を提供する意思を表示した場合、親族に自分の臓器を優先的に提供したい意思も書いておくことができます。

平成22年7月17日から
本人の臓器提供の意思が不明な場合も、ご家族の承諾があれば臓器提供できるようになります。これにより、15歳未満の方からでも脳死になった場合、臓器提供できるようになります。


詳しくは臓器移植法の改正について(下記バナーをクリック)をご確認ください。

臓器移植法の改正について

意思表示カード

 臓器提供の意思表示は、インターネットで意思登録するか、意思表示カード・シール、健康保険証の意思表示欄で示すことができます。

本人の意思をより確実にするためにも、特に親族優先提供を希望する方、臓器を提供しない意思の方はインターネットでの登録をおすすめします。
インターネットで意思登録する場合は臓器提供意思登録サイト(下記バナーをクリック)からご登録ください。

社団法人日本臓器移植ネットワーク 臓器提供意思登録窓口(新しいウィンドウで開きます)

記載した意思表示カードはなるべく財布や定期入れなどに入れて携帯してください。
これまでの意思表示カードなどは今後も有効ですが、この機会になるべく書き直して家族にも自分の意思を伝えておきましょう!

臓器移植に関するご質問・お問い合わせ

公益社団法人 日本臓器移植ネットワーク(下記バナーをクリック)
フリーダイヤル 0120-78-1069


日本臓器移植ネットワークのホームページへ
 

お問い合わせ先

保健総務課 

  • 電話:027-220-5781(代表)
  • ファクス:027-223-8835

〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号 前橋市保健所2階(地図・開庁時間等)

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