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結核予防週間のお知らせ

最終更新日:2017年9月15日(金)ページID:003936印刷する

9月24日~9月30日は結核予防週間です。
標語
『それって、いつもの風邪ですか?』

 厚生労働省では、毎年9月24日~30日を「結核予防週間」と定めて、結核に関する正しい知識の普及啓発を図ることとしています。
 結核は全国で1日5人が亡くなる日本の重大な感染症です。

結核はなぜなくならないの?

 結核は、咳や痰、発熱など風邪様の症状のため、結核に気づかず、悪化させてしまったり、周囲の人に感染させてしまったりするケースが増えています。
 また、若いころに感染した人の多くが高齢となり、発病しやすくなっていること、結核菌に免疫がない若い世代が感染しやすくなっていること、感染者の多い国からの移住者の増加なども理由として挙げられます。

結核にかかりやすい人って?

 免疫力が低くなると、感染や発病のリスクが高まります。糖尿病や腎不全などの慢性的な病気を持っている人、大きな手術をした人、胃潰瘍や胃を切除した人、悪性腫瘍のある人、ステロイド剤や抗がん剤による治療をしている人、HIVに感染している人など免疫力が落ちている状態の人は要注意です。

結核を予防しましょう!

  • 風邪に似た症状が続いたら早めに受診しましょう
    咳、痰、発熱、だるさ、体重減少、血たん、胸痛などの症状 が2週間以上続いたら、早めに医療機関を受診しましょう。
  • 定期的に胸部X線検査を受けましょう
    →胸部(結核・肺がん)検診
     
  • バランスのよい食事をとり、疲労を避け、ストレス解消を心がけましょう

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お問い合わせ先

保健予防課 感染症対策係

  • 電話:027-220-5779
  • ファクス:027-223-8835

〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(保健所2階)(地図・開庁時間等)

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