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デング熱について

最終更新日:2016年10月13日(木)ページID:013641印刷する

デング熱は、蚊が媒介するウイルスによる疾患で、アジア、中南米、アフリカ等の世界の広範囲な地域で流行していますが、平成26年8月には約70年振りとなる、デング熱の国内感染例が報告されました。

 デング熱とは、どのような病気ですか?  

・デングウイルスが感染して起こる急性の熱性感染症です。
・潜伏期間は2~14日ですが、3~7日で発症することが多く、突然の発熱、頭痛、筋肉痛や皮膚の発疹などが主な症状です。
・感染した場合、多くは、一週間前後で後遺症なく回復すると言われています。
・治療は対症療法となります。

 

どのようにして感染するのですか?

・ウイルスに感染した患者の血を蚊が吸うと、蚊の体内でウイルスが増え、その蚊が媒介となり、他の人に感染します。
・ヒトからヒトに直接感染するような病気ではありません。
・感染しても発症しない場合もあります。
 

どのように予防すればよいのですか?

○蚊に刺されないような工夫をしましょう。
・屋外では、長袖、長ズボンを着用するなど、肌の露出をできるだけ避る。
・虫刺され防止薬を適切に使用する。
・屋内も蚊の駆除を心がける。
○蚊の幼虫の発生源を作らないように注意してください。(蚊はたまり水に産卵するため、側溝、廃タイヤの中など。)

急な発熱等の症状がある場合は、かかりつけの医療機関などに受診してください。

医療機関の皆様へ


 デング熱の国内感染が疑われる事例については、海外渡航歴がない場合であっても検査の実施について、検討をお願いします。
 また、デング熱が疑われる症例について、前橋市保健所への情報提供にご協力をお願いします。

 

関連サイト

お問い合わせ先

保健予防課 感染症対策係

  • 電話:027-220-5779
  • ファクス:027-223-8835

〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(保健所2階)(地図・開庁時間等)

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