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中南米を中心に、ジカウイルス感染症(ジカ熱)の感染が多数報告されています

最終更新日:2016年10月13日(木)ページID:015911印刷する

中南米を中心に、ジカウイルス感染症が多数報告されています。
ジカウイルス感染症は蚊を媒介して感染するため、海外の流行地において、蚊に刺されてから数日後に症状が現れた場合は、医療機関を受診してください。海外の流行地へ出かける際は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、防蚊対策を心がけてください。
また、妊娠中のジカウイルス感染症への感染と胎児の小頭症発症に関連が示唆されています。可能な限り妊娠中はジカウイルス感染症の流行地域への渡航は控えましょう。

症状

軽度の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、斑丘疹、疲労感、倦怠感など

潜伏期間

3日~12日

感染経路

ウイルスに感染した媒介蚊(ネッタイシマカやヒトスジシマカ )のヒトを吸血することで感染します。
基本的に、感染したヒトから他のヒトに直接感染するような病気ではありませんが、
輸血や性行為によって感染する場合もあります。
 

予防方法

有効なワクチンはまだありません。
ジカウイルス感染症の流行地域で蚊に咬まれないことが最も重要です。
●ディートを含む虫よけをこまめに使用する
●服装はできるだけ皮膚の露出の少ないものにする
●寝るときは蚊帳を使う など

流行地域


ジカウイルス感染症の流行地域はこちら

関連書類

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お問い合わせ先

保健予防課 感染症対策係

  • 電話:027-220-5779
  • ファクス:027-223-8835

〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(保健所2階)(地図・開庁時間等)

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