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「梅毒」が増えています!~過去の病気ではありません~

最終更新日:2017年12月1日(金)ページID:012933印刷する

近年梅毒に感染する人が増えています。

【梅毒】

感染症法の五類感染症に規定され、国への届出が必要です。
「性的接触によって感染する病気」と定義される性感染症の1つです。
<病原体>梅毒トレポネーマ
<感染経路>性的接触を介する皮膚や粘膜の病変との直接接触
<潜伏期間>3~4週間
<症状>病気は1期から4期まであり、治療しないと徐々に進み、重症になると神経が侵され死に至ることもある
第1期:感染後約3~6週ー感染した部位(性器・口など)に発赤や赤色の堅いしこりやただれができ、近くのリンパ節が腫れる。
第2期:約3~12週ー発熱や全身倦怠など全身症状とともに、皮膚に様々なタイプの発疹が現れる。
第3期:約10~30年ー心臓や血管、脳・神経が冒される。
<診断>病変部から病原体を確認(顕微鏡観察)、血液による抗体検査(心配なことがあってから)
<治療>抗菌薬(主としてペニシリン系)

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お問い合わせ先

保健予防課 感染症対策係

  • 電話:027-220-5779
  • ファクス:027-223-8835

〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(保健所2階)(地図・開庁時間等)

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