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小児慢性特定疾病医療費支給認定における指定医について

最終更新日:2017年10月4日(水)ページID:013962印刷する

 「児童福祉法の一部を改正する法律」(以下「法」といいます。)が、平成27年1月1日から施行となり、新たな小児慢性特定疾病医療費支給認定が実施されます。
 新制度では、都道府県知事等が医師の指定(以下「指定医」といいます。)を行うこととしており、平成27年1月1日からは、指定医のみが小児慢性特定疾病患者の医療助成に係る支給認定申請に必要な医療意見書(診断書)を作成できることとなり、指定医以外が作成した診断書は認められません。
 指定医の指定を受けるためには、申請の手続が必要になります。

 指定医の職務・要件・有効期間について

職務

  1. 小児慢性特定疾病の医療費助成の支給認定申請に必要な診断書(医療意見書)を作成すること。
  2. 患者データ(医療意見書の内容)を登録管理システムに登録すること。
    ※2の詳細については現在、厚生労働省で検討中です。

要件


以下の1、2いずれかの要件を満たす医師であること。 

  1. 疾病の診断又は治療に5年以上(※1)従事した経験があり、関係学会の専門医(※2)の認定を受けていること。
  2. 疾病の診断又は治療に5年以上(※1)従事した経験があり、都道府県等が実施する研修(※3)を終了していること。

※1 医師法(昭和23年法律第201号)に規定する臨床研修を受けている期間を含む。
※2 「専門医学会名及び専門医名称」をご覧下さい。
※3 経過措置として、5年以上の診断・治療経験があり、小児慢性特定疾病の診断等に従事したことがある医師については、平成29年3月31日までに都道府県等が行う研修を受講することを条件に小児慢性特定疾病指定医になることができます。


指定の有効期間
「指定医」の指定は、5年ごとの更新制です。

指定医の申請手続について 

申請手続


勤務する医療機関の所在地が前橋市内にある方で、指定医の指定を受けようとする方は下記の書類を前橋市に提出してください。(郵送可)

提出書類

  1. 小児慢性特定疾病指定医指定申請書
  2. 経歴書
  3. 医師免許証の写し(裏面に記載のあるものは、裏面も添付のこと)
  4. 専門医に認定されていることを証明する書類の写し(専門医資格がある方のみ)

変更手続

氏名、連絡先、主たる勤務先の医療機関等に変更がある場合には以下の書類を届け出てください。

提出書類

  1. 小児慢性特定疾病指定医変更届出書

辞退

指定医の辞退をする場合は以下の書類を届け出てください。

提出書類

  1. 小児慢性特定疾病指定医辞退届

申請書類の提出先(郵送先)



※申請先は、勤務先の医療機関(診断書を作成する可能性のある医療機関全て)の所在地を管轄する都道府県知事・指定都市市長・中核市市長あてとなります。
・前橋市内にある医療機関に勤務 → 前橋市へ申請(下記の担当課)
・高崎市内にある医療機関に勤務 → 高崎市へ申請
・前橋市及び高崎市以外の群馬県内にある医療機関に勤務 → 群馬県へ申請

指定医一覧

前橋市では、医師から指定申請を受けた後、法令に基づく審査を経て指定決定を行っています。指定状況は、下記のファイルのとおりとなっております。
指定医一覧(PDF形式:45KB)

関連書類

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関連サイト

お問い合わせ先

保健予防課 難病支援係

  • 電話:027-220-5785
  • ファクス:027-223-8856

〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(保健所1階)(地図・開庁時間等)

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