スクリーンリーダー用ショートカット

 

不育症治療費を助成します

最終更新日:2017年7月10日(月)ページID:016314印刷する

 前橋市では、妊娠しても流産・死産を繰り返す「不育症」と診断され治療に取り組んでいるご夫婦に、治療費等の一部を助成します。
 不育症治療費助成事業のおしらせはこちら

不育症とは

 妊娠はするけれども、流産、死産や新生児死亡などを繰り返して結果的に子どもを持てない場合、不育症と呼びます。
 不育症について詳しいことはこちら →「厚生労働省研究班 Fuiku-Labo

対象となる方

 次のすべてに該当するご夫婦

  • 不育症と専門医に診断され、医療機関で不育症治療をしている法律上の婚姻関係にあるご夫婦
  • 夫婦の双方またはいずれか一方が、申請日の1年以上前から引き続き、及び治療期間中において前橋市に住民登録がある
  • 夫婦合算の前年所得(1~5月に申請の場合は前々年度の所得)が730万円未満である
    (注)所得とは収入から必要経費を差し引いた額です。「支払い金額」とは異なります。→所得額の計算方法
  • 医療保険法における被保険者または被扶養者である
  • 申請日において、市税の未納がない

対象となる治療

  • 平成28年4月1日以降の不育症の治療で、平成29年4月1日から平成30年3月31日までに治療期間(※1)が終了した医療費のうち、保険適用とならない治療・検査費と、保険適用となるヘパリン自己注射の自己負担分
    (※1)治療期間とは、「不育症が診断されてから、その妊娠の出産(流産・死産を含む)をした時点」となります。治療期間と、その期間にかかった医療費が確定してからご申請ください。治療が年度をまたいだ場合、1治療期間終了の年度での申請となります。第何子目の治療であっても該当します。

     
  • 助成対象とならないものは次のとおりですのでご注意ください
    *入院時差額ベッド代、食事代、文書料、交通費等
    *本市以外の地方公共団体から、同様の趣旨の助成金を受けている期間の費用
    *妊婦健康診査の助成を受けた不育症治療に関する検査や治療費

助成額と回数 

 1年度につき20万円を上限とし、通算5年間助成します。
 *1年度あたりの助成上限額に達しておらず、新たな治療期間が終了した場合、上限額に達するまで複数回の申請ができます。

申請・請求期限

 治療期間(※1)の終了した日の属する年度末(3月31日)までに申請書等を提出してください。
 ただし、年度末が土日等閉庁日の場合は前営業日までとなります。
 (※1)治療期間とは、不育症が診断されてから、その妊娠の出産(流産・死産を含む)をした時点となります。

(注)やむを得ない理由により申請期間を過ぎてしまう場合は、申請期限内に子育て支援課へご相談ください。

申請に必要な書類
 

 1 前橋市不育症治療費助成事業 交付申請書兼実績報告書(PDF形式:384KB)(様式第1号)
 2 前橋市不育症治療費助成金 診断等証明書(PDF形式:73KB)(様式第2号)
 3 不育症治療に係る領収書(原本)及び対応する診療明細書
   (注)領収書の原本を返却希望の方は、申請時に原本とコピーの両方をお持ちください。原本は照合後申請済の印を押し、その場でお返しします。
 4 健康保険証のコピー(領収書にお名前のある方のみ)
 5 完納証明書(市税に滞納がないことを示す証明書) ご夫婦分
 6 振込先口座の通帳のコピー(表紙を1枚開いたページのみ)
   7   印鑑
   8 下記の内容に該当する方は下記の書類が必要です 

 ・診断した医療機関と治療医療機関が違う場合には、
  「前橋市不育症治療費助成金 治療実施証明書(PDF形式:73KB)(様式第3号)」
   診断等証明書と治療実施証明書と両方必要になります。

 ・単身赴任等で夫婦の一方が市外に住所を有するとき
   *「戸籍謄本」
   *市外の方の 「住民票」
   *市外の方の 「所得証明書」(注2)
       平成29年4~5月申請の方 「平成28年度(平成27年分)所得証明書(注2)」
       平成29年6月~平成30年3月申請の方 「平成29年度(平成28年分)所得証明書(注2)」

 ・夫婦とも市内に住民登録しているが、夫婦が別世帯のとき 「戸籍謄本」

 ・転入で、下記に該当する場合
       平成28年1月2日以降に前橋市に転入し、平成29年4~5月申請の方
            前住所地発行の 「平成28年度(平成27年分)所得証明書(注2)」 
       平成29年1月2日以降に前橋市に転入し、平成29年6月~平成30年3月申請の方
            前住所地発行の 「平成29年度(平成28年分)所得証明書(注2)」
 
 (注2)所得がない場合は、該当年度の「非課税証明書」を提出してください。 

所得額の計算方法 

 ご夫婦の合計所得額が730万円以上の場合でも下記の定められた控除により、助成要件に該当する場合があります。

 所得金額=(年間収入額-必要経費)-80,000円-諸控除

(注)所得金額がマイナスになる場合は0円とします。

  • (年間収入額-必要経費)は、源泉徴収票の場合、「給与所得控除後の金額」です。
  • 80,000円は社会保険料等相当額です。
  • 諸控除の種類と控除額は下表のとおりです。
諸控除
諸控除の種類 控除額
医療費控除 実際の控除額
雑損控除 実際の控除額
小規模企業共済等掛金控除 実際の控除額
障害者控除 該当者数×270,000円
特別障害者控除 該当者数×400,000円
勤労学生控除 該当の場合270,000円

申請場所

子育て支援課
前橋市保健センター 2階
月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分まで(祝祭日・年末年始は除く)
電話 027-220-5703(直通)

助成金の交付方法

 助成金の交付決定がされた場合、不育症治療費助成金交付(不交付)決定通知書により通知し、振り込みます。

関連書類

PDFファイルの閲覧には、Adobe Reader(無料)が必要です。

お問い合わせ先

子育て支援課 

  • 電話:027-220-5701
  • ファクス:027-243-6474

〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(地図・開庁時間等)

ページアンケート

ウェブサイトの品質向上のため、このページのご感想をお聞かせください。

より良いホームページにするために、ご意見をお聞かせください。なお、返信が必要な場合は、各ページ記載の「お問い合わせ先」欄にある電話・ファクス・Eメールに問い合わせてください。
(このページアンケート(コメントを書く)からのご意見やお問い合わせなどには返信できませんので、ご了承ください。)

コメントを書く(新しいウインドウで開きます)