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国民年金保険料の申請免除・納付猶予申請

最終更新日:2016年7月29日(金)ページID:005375印刷する

申請書ダウンロード

取扱窓口

市役所1階 市民課 9番窓口、城南支所、大胡支所、宮城支所、粕川支所、富士見支所、
(注)各市民サービスセンター、各証明交付コーナー、元気21証明サービスコーナーではお取り扱いできません。

内容等

国民年金の保険料を納めることが困難な場合に申請し、厚生労働大臣の承認を受ければ保険料が免除もしくは猶予となる制度です。
(注)免除には全額免除と4分の3免除・半額免除・4分の1免除があり、それぞれに申請者・配偶者・世帯主の前年の所得による審査基準があります。
(注)納付猶予制度は50歳未満(平成28年7月1日より30歳から50歳に拡大)の方を対象とし、申請者・配偶者の所得により納付猶予されるか審査されます。(同居している世帯主の所得は関係ありません)
どちらも失業や天災に遭った方は、他に所得超過者がいなければ特例により所得基準に関係なく免除・猶予が認められる場合があります。

申請等に必要なもの

年金手帳・印鑑
(注)失業・天災を理由に申請する場合は、その事実を明らかにする書類(例 雇用保険受給者資格証、雇用保険被保険者離職票、罹災証明書など)
詳細はお問い合わせください。

注意事項

  • 原則として申請は毎年必要になります。
  • 免除申請の審査には、申請者・配偶者・世帯主の所得の把握、納付猶予申請の審査には申請者・配偶者の所得の把握が必要となります。所得があって申告がお済でない方は申告後に受付となる場合があります。
  • 免除を受けた期間の年金額は、全額免除は8分の4、4分の3免除は8分の5、半額免除は8分の6、4分の1免除は8分の7の金額で計算されます。(平成21年4月分以降)
  • 免除を受けた期間の保険料を後で納める場合は、10年前まで遡って納めることができます。ただし承認を受けた翌年度から2年を経過すると加算金がつきます。
  • 4分の3免除・半額免除・4分の1免除を受けた人は、残りの保険料を納付しないと未納期間となります。
  • 学生納付特例を申請できる方は申請できません。

問い合わせ

市民課 年金係
電話番号
027-898-6254(直通)
Eメール
siminka@city.maebashi.gunma.jp

提供書式


免除・猶予申請書(PDF形式:1,665KB)

標準的な処理期間

30日

行政手続法(条例)等の処理基準

国民年金市町村事務処理基準第35条

関連書類

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お問い合わせ先

市民課  年金係

  • 電話:027-898-6254
  • ファクス:027-243-3906

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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