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バーミングハム市

最終更新日:2015年6月17日(水)ページID:001710印刷する

バーミングハム市について掲載しています。

バーミングハム市

イタリア・オルビエート市に続く二番目の友好都市として、米国・アラバマ州バーミングハム市と平成10年10月21日に提携を結びました。
両市の市民が平成5年頃より交流を深めてきたことにより友好都市の提携が結ばれましたが、今後も教育、文化、スポーツ、経済など幅広い分野で、民間レベルでの交流が末永く続けられるよう、市として支援していきます。
バーミングハム市とはどのような都市なのか、その概要を紹介します。

アラバマ州最大の都市
バーミングハム市

バーミングハム市は、1871年に誕生した米国の南東部アラバマ州最大の都市で、アパラチア山脈の南端にあります。サンベルト(バージニア州からカリフォルニア州までの気候の良い土地で穀物収穫の多いところ)と呼ばれる中でも優良な地域で、緑豊かで美しく、全米の中で「住みやすい都市ベスト10」に選ばれています。
人口は約24万3,000人、面積は393.5平方キロメートルです。

鉄鋼業から多角化へ
バーミングハム市

バーミングハム市が誕生した当時は、現在の市域はアメリカ南部特有の綿花畑でしたが、鉄道の開通や鉄鉱石など豊かな地下資源採掘とともに、鉄鋼・製鉄産業が基幹産業となりました。
その象徴とも言えるレッド・マウンテン山頂にある鉄製のバルカン像は、アメリカ国内で「自由の女神」に次ぐ大きさのものです。
現在では、主要産業であった鉄鋼・製鉄業が次第に後退し、多角化への傾向が進んでいます。
とくに、癌治療、エイズ研究、そして臓器移植など最先端の診療施設を有し、世界的に有名なアラバマ大学バーミングハム校をはじめ多くの先端専門医療センターが集積していることから、国際的な医療の中心地となっています。
また、ロボット、航空・宇宙工学、バイオテクノロジ-などハイテク産業が数多く立地し、各種最先端産業を中心にますます発展を続けている都市です。

文化都市としても有名
バーミングハム市

バーミングハム市は、「青春」の詩で知られるサムエル・ウルマンを輩出した都市としても有名で、ウルマンの記念館や、南部最大の市立美術館、さらに飛行博物館やコンサートホールなどがあり、交響楽団も持っている文化都市です。
開催されているイベントの中で最大のものは、中心市街地で開かれるアート・フェスティバルで、これは、毎年異なる国をテーマにした国際的な芸能祭です。
また、3日間にわたって行われる音楽・文化の祭典では、さまざまなアトラクションに20万人を超す観客が集まります。そして、ボタニカルガーデン(植物園)内の日本庭園には茶室があり、4月には桜まつりが開催され、野点などが行われています。

バーミングハム市の位置

バーミングハム市

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お問い合わせ先

文化国際課 文化国際係 国際交流担当

  • 電話:027-898-6516
  • ファクス:027-224-1188

〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号(地図・開庁時間等)

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